ポジティブ難病者が自身の経験をお伝えします。

本日も、なまけ日和(全身性エリテマトーデス男・血小板減少症ITP)

ポジティブな僕の生き方・考え方

超ネガティブな僕がハイパーポジティブになれた方法と考え方.

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超ネガティブな僕がハイパーポジティブになれた方法と考え方

 

Mr.ハッピー野郎、なまけサバイバーです。

僕はもともとハイパーネガティブでした。このように↑

 

この世の物事すべてを否定的にとらえ、とにかくひねくれていました。

 

あらゆることをネガティブにとらえてしまい、自分で自分を追い詰めてはテンションが下がるという悪循環に陥っているタイプ。

 

一番ひどい時は「あいつウツだよね」とまで言われていました。

 

実際、診断こそされていなかったけれど限りなくウツに近い状態だったと思う。

 

それほど精神的に追い詰められていた時期もありましたね。

 

そんな僕でも、現在は自称ハイパーポジティブ、他称ハッピー野郎という状態になれています。

 

こうした変化を起こすことは、難しいことではありません。

 

ものごとは考え方、とらえ方次第。本当にそれだけのこと。

 

僕のようなハイパーネガティブな凡人が変われたのだから、正直誰にでもできると断言します。

 

今日は、ポジティブにものごとを考え、とらえるコツを紹介しますね。

 

例えば、こんな日常の出来事でもとらえ方でずいぶん違ってきますよ。

 

①待ち合わせの相手が15分遅れてくる連絡が入った

ネガティブ思考

「ふざけんなよ。こっちはちゃんと時間に間に合うように来てるのに!」

 

このように考えた時点で、イライラする。

 

自分のペースを乱されたと感じてしまうからですね。

 

そのうえ、待ち合わせ相手との楽しいはずの時間が台無しになってしまうでしょう。

 

ポジティブ思考

 

「おっ、ラッキー。15分何しよっかな~♪」

 

僕は大体、こんな感じ。

 

以前は、予定していなかったことが起こると、自分のペースを崩されてイライラすることが多かったです。

 

今は、周辺を歩いて新しい本をチェックしたり、雑貨屋を覗いたりして気になるものをチェックすることが多くなりました。

 

不思議なもので、買い物に出かけた時よりも良いものに巡り合えるんですよね。

 

仮に特別良いものに出会えなかったとしても、それはそれとして

 

予定通りなら得られなかった情報が得られたということが良いと考えられるようになっています。

 

②あと10分・・・

 

ネガティブ思考

「休憩時間が、あと10分しかない」

 

時間は誰にでも平等に与えられている。

 

その真に平等なものであるから、とらえ方を変えるのはカンタン。

 

例えば休憩時間で考えても、あと10分しかない。そう考えただけで休憩後の活動のやる気が下がると思うんですよね。

 

なんともったいないことか。

 

ポジティブ思考

「休憩時間が、あと10分もある

 

仮に残りがあと10分だとします。

 

「10分あったら、アレとあれができるな。そうすれば、休憩後はすぐ仕事に取り掛かれるぞ!10分あって良かった!」

 

「10分あったらちょっと仮眠できるな。仮眠して午後もスッキリ働けるぜ!」

 

このように、同じ短い時間でも、考えようによっては全然意味が違ってきますね。

 

実際には、行動を変えず何もしないにしても、考え方が違うだけでその後の動きや疲れまで変わってくるのです。

 

足りないこと・ないことにフォーカスし不満を感じるよりも、あることにフォーカスすることがポジティブにとらえるポイントになります。

 

簡単にポジティブにチェンジする方法

①色眼鏡をかける。

 

世の中に起きているできごとをなかったことにはできません。

 

まして、記憶を意識的に消去することなど不可能です。

 

目の前でピカッとやれば都合よく記憶が消せるのは映画の世界だけ。

 

ただし、選択的に見ないことはできます。

 

そこに確実に存在するけれど見たくないから見ない。

 

テスト勉強の時にやった、赤シートで覆うと文字が見えなくできるように。

 

つまり、あらゆる出来事・ものごとがネガティブに見えないよう色眼鏡をかけてしまおうということ。

 

名付けてポジティブメガネ

 

僕はもともとメガネをかけているので、常にポジティブメガネをかけている状態です。

 

ネガティブにとらえてしまったなぁと思った時にポジティブメガネをかける動作をしてみるということをオススメします。

 

実際にメガネをかけている人ならば、メガネをかけなおす動作でも良いでしょう。

 

その動作をすることで、ものごとをポジティブにとらえることができるのだから、使わない手はありません。

 

ポジティブ・ネガティブ思考と寿命の関係性

ケンタッキー大学のデボラ・ダナーが、とある寺院の180名の尼が残した日記を分析した結果を紹介します。

 

日記には、自分の身の回りのできごとや感想などがつづられていたとのこと。

 

日記にポジティブな言葉・ネガティブな言葉を綴っている人の生存率を調べた結果が出ました。

 

ネガティブな日記を書いていた人の生存率

85歳:54

93歳:18

 

ポジティブな日記を書いていた人の生存率

85歳:79

93歳:52%

 

この圧倒的な差をみても、いかにネガティブ思考がもったいないことか分かりますね。

 

自分自身にストレスをかけることになっていると言っても過言ではないでしょう。

 

ネガティブな言葉は「呪いの呪文」と考えておいた方がいいです。

 

自分で言っても書いても自分自身に呪いがかかってしまうと考えたらナンセンスですよね。

 

なにかネガティブなことが浮かんだとしても、表出しないように心がけた方が良いです。

まとめ

本来、起こっているできごとにはポジティブもネガティブもありません。

 

あくまでそれを判断しているのは自分自身であるということに気づくことが大事ですね。

 

僕は、このことに気がついてからポジティブにチェンジできたと思います。

 

それと、単純に考えて、ネガティブに考えて生活するのとポジティブに考えて生活するのでは、どちらが楽しいでしょうか。

 

当然、ポジティブに考えた方が楽しいに決まっていますね。

 

ネガティブ思考が染みついていると簡単には抜け出せないんだよ!

 

という声が聞こえてきそうです。

 

ハイパーネガティブだった僕には痛いほど分かります。

 

しかし、だからこそポジティブメガネをかけるといった動作を伴わせて習慣化するということが大事になると思うのです。

 

僕はメガネ好きなのでメガネを例えにしただけです。

 

それぞれに合うものを見つけられるのが一番良いと思います。

ハッキリ言ってなんでもいいのですよ。

 

コーヒー好きな人なら、コーヒーをドリップするかのごとくネガティブなことだけ「ろ過」してしまうという考え方もアリだと思いますしね。

 

ネガティブを「ろ過」するって発想が浮かんだとき、我ながら面白い発想だと思いました。

 

誰もホメてくれないから自画自賛してみた(笑)

 

「ネガティブろ過装置~!」とかドラえもんが出してくれたら話が早いけれど、現実はそうもいきません。

 

ハイパーネガティブからハイパーポジティブへ飛び級しようとすると、きっと挫折するでしょう。

 

ハイパーネガティブ

スーパーネガティブ

ネガティブ

ポジティブ

スーパーポジティブ

ハイパーポジティブ

 

経験上、徐々に時間をかけてステップアップしていくと無理がないと感じます。

 

ハイパーネガティブだった人がスーパーネガティブになれたなら、間違いなくポジティブになっているといえますよね。

 

小さな変化だとしても、そのチェンジできた自分を認めてホメていこう。

 

その繰り返しをしていくことで、自然と本当にポジティブになっていけるものです。

 

さぁ、ポジティブの扉は開かれました。

 

あとは、やるかやらないか。それだけ!

 

間違いなくポジティブの方が人生楽しいよ!!

 

ハッピー野郎こと、なまけサバイバーがお送りしました。

 

それでは、See You Next T~ime♪

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