ポジティブな僕の生き方・考え方

日々がつまらない・退屈なら考えずに感じるようにしよう!don’t think feel!

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こんにちは、なまけサバイバーです^^

 

来月にはSLE発症2周年を迎えます。

つまり仕事をしない生活に入って2周年ということになります。

 

あ~早く働きたい・・・本当に切に願っています。

 

とりあえずコンビニのアルバイトでもなんでもいいから労働をしたい!

 

早く社会復帰したい!

 

すみません、心の叫びが飛び出してしまいました。

 

ところで近年、非正規雇用者が増えているなんてニュースで言っていますが、調べてみたところ

 

現在、非正規雇用者の割合が労働者全体のうちの4割を超えたそうです。もはや終身雇用制度なんてとっくにないようなものですね。

 

そもそも、終身雇用や正社員として週5・6日働くこと自体がどうなんだという意見もあります。色んな働き方のスタイルが認められる社会になってきたんだなぁと感じる日々です。

 

それはさておき本題です。

毎日、同じような生活を繰り返していて退屈だということってありますよね。

単純作業を毎日長時間繰り返すことは拷問になるくらいですから辛くても無理はありません。

 

拷問の場合は「意味のない単純作業」ということになりますが、意味があったとしても毎日では嫌気がさしてくることもあると思います。

 

そんな時は、逆の発想をしてみてください。

 

毎日、目まぐるしく変わる状況のなか生活をしなければならないとします。

 

毎日、家にも帰れずホテル生活。食事は3食外食や出前などで済ませ、時間に追われて移動時間も仕事をするような生活だとします。自分のベッドで寝ることはできません。

 

これは極端な例ですが、こういった状態になると逆に「いつもの退屈な生活」が恋しくなるものだと思います。

 

飽きてもう食べたくないと思っていたはずの、いつものメニューが食べたくなってくるものです。

 

人は同じ状況が続くと変化を求めがちですが、変化が続き過ぎると今度は安定を求める傾向にあります。

 

平穏な日々が恋しくなるということですね。

 

いそがしく仕事をバリバリしていた人が「たまには入院でもしてのんびりしたい」と言っているようなものでしょうか。

 

こういう状態にならないようにするには、同じように思える日常の中に、自分自身で変化をつけていく。もしくは変化を見つけていくようにすると良いです。

 

同じように見えても、実際は同じ毎日などありません。

 

同じ仕事、同じ作業内容だとしても行程は自分で変えられます。同じ通勤経路だとしても通る道や順序を変えてみることはできます。

 

いつもは見ていなかったものを「観ようとすれば」いろいろな変化に気づくことができます。

 

特に日本は四季がありますから、外に出てみれば景色が変わります。

 

お店に入れば季節のメニューや商品が出ていたりするので、確実に色々な変化が見つけられるようになっていると思います。

 

日々、変わり映えしなくてつまらないと考えるのではなく、少しでも変化している部分に目を向けてみましょう。

 

今まで気づかなかったところに気がつけるようになっていきます。 

社会情勢も季節も自分の心でさえも、刻一刻と変化していっています。

 

変化を感じ取るためにも

 

「見るのではなく、観る」

「聞くのではなく聴く」

 

という感覚を大事にして暮らしていきましょう!

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