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本日も、なまけ日和(全身性エリテマトーデス男・血小板減少症ITP)

ステロイドについてまとめました。

副腎皮質ステロイド剤(内服量)と退院の目安・感染性について調べて主治医に聞いてみた

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まいど、ご訪問ありがとうございます。なまけサバイバーです^^

 

ステロイド(プレドニン)について、まとめてみました。

 

私は入院当初、まだまだ全然知識がない頃に早期退院を促され、すごく怖かった経験があります。
その時に色々と文献などを検索しまくったので、その結果をサラッとまとめてみました。

入院中に調べてみたこと

①順天堂医院膠原病内科(橋本博史先生の書籍)より
プレドニゾロン(プレドニン)30mgが退院の目安の一つとなっ
ています。
退院後も20mg以上服用中は、人混みに出るような場合はマスクを着用するなどの注意が必要です。(p. 214~222)

②感染症罹患リスク

プレドニン20mg以上だと感染症罹患リスクが2.3倍になると言われている。(大島久二先生)

③私の知り合いは、2015年8月に退院した際、30mgで退院と言われたが、調子が良いので35mgで退院している
ちなみに私は、入院当初の血液内科ではプレドニン60㎎のまま退院と言われました。現在は、プレドニン50㎎で退院と言われています。

これらを踏まえて、主治医に確認してみた。

簡単にまとめると

 

Me「退院の目安はプレドニン30㎎という文献をいくつも拝見しました。50㎎で退院では早いのではないでしょうか」

主治医
「確かに30㎎が目安になっています。ただし、なまけサバイバーさんの場合は、お若いですし、現在の状態が安定しているのでそういう場合は入院生活をすることによる筋力や体力低下を防ぐためにも早期退院して日常生活に戻ってもらうこともあります。その方が、ストレスも少ないですしね」
まとめ
ということで、ケースバイケースということですね。
今の時代、病院は入院日数短縮のため、早々に退院を促す傾向にあります。
まだ傷が完全にくっついていなくても退院になることもしばしば。
結構、まだ厳しいんじゃないの?って感じでも、医師に促されて泣く泣く早期退院をしている患者さんを何人も見てきました。
患者は、医師の言うことを子供のように全て信じてしまうのではなく、自分自身でも調べてみることが大事だと感じます。
私の場合は、あまり説明もなく退院を促されたことで不安が強くなったので、自ら調べることで不安を解消することができました。
そして、主治医とよく話し合って治療方針や退院時期などを決めていけると、不安もストレスも少なくなると感じます。
私の場合はもう少し様子をみてプレドニンを減量してから退院しようという方針に変更していただきました。
この記事を読んだ方の不安が少しでも軽減されることを願います^^
もっと詳しくまとめている記事もありますので、そちらもご覧くださいませ。

-ステロイドについてまとめました。

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