急激な股関節痛出現経過記録13~23日目 痛みが発生した時に重要となるポイント

急激な股関節痛出現経過記録

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13日目

予想に反して痛みは、かなり落ち着いてきた。

午後からは座ってみているけれど、大丈夫そう。

とりあえず、安静第一にして生活をしていく。

ちゃんと杖をついて負担をかけすぎないようにして生活して痛みを落ち着かせたいと思う。

15日目

また痛みが落ち着いてきて、座っていても何も感じないレベルになった。

杖歩行20分してみたけれど、痛みなし。この程度から始めてみようと思う。

16~18日目

朝からジンジン痛む。座っていても痛みがある。

ちょっと歩くとすぐ痛みがぶり返してしまう。

こんな感じでは退院して生活することはできないな(~_~;)

痛み

右股関節運動時3/10

特に股関節深屈曲(立位・座位)が痛い。

それ以外は、痛みなく安定している。

19日目

右股関節痛、座位での股関節屈曲は痛みが無い。

深屈曲では痛みがあるけれども、そこは昨日までとは違うところ。痛みは落ち着いてきている。

23日目

痛みが落ち着いた状態で経過。

この日から、30分~1時間程度の連続杖歩行ができるようになった。

連続歩行をすると両側股関節の痛みが出現するようになったので、途中で休みながら歩けば痛みが出現しないことを発見。

自分なりの痛み出現パターンを把握しておけばある程度、歩けるようになった。

急激な痛みが発生した時に重要となるポイント

①とにかく安静

②徐々に運動量をUPする

ものすごく大事なことです。ある意味、この二つさえ守っていれば痛みは落ち着いてくるでしょう。

あとは、動けるようになってきても調子にのらないことが大事ですね。

調子に乗ると僕のように痛みがぶり返しやすくなってしまいますから。

まとめ

大腿骨頭壊死の話だと思って読んでくださった方はゴメンナサイ。

個人的には、何もないのに動けなくなるほどの急な激痛が起こるとは考えにくいので超初期症状なのではないかと疑ってはいます。

が、

現時点では大腿骨頭壊死は否定されています。

同じステロイド使用者で、急激な股関節痛が出てきた場合は骨頭壊死だと思い込んで心配になる方もいらっしゃるかと思います。

僕は、ものすごく心配になりました(-_-;)

当事者は精神的にも肉体的にも辛いものですよ。

今回の経験から、股関節の激痛が急激にくる=大腿骨頭壊死

でないことが分かりました。当たり前と言えば当たり前ですね。

今回の経験から、ある程度筋肉を働かせて股関節だけではなく全身の筋力を落とさないようにしておかないと色んなところにガタが来てしまうことを感じました。

まだ先の話と思っていたけれど、五十肩とか腰痛なども遠い未来の話とも言えないと感じます。

身体内面は薬でなんとかできても、外面のことは自分の努力が必要です。

今後に備えて、日々しっかりメンテナンスしていくことが大事ですね。

ステロイドによる筋委縮や骨粗鬆症のことも考えると、日々の運動とメンテナンスにより自身の身体を健康に保っていきたいものです。

以上、簡単ですが急激に出現した股関節痛の経過レポートでした。

また変化があったら追加していきますね。

追記 2017.5.30

2017530

 

ここ最近、徐々に小さくなってきていた股関節痛が遂にゼロになりました。

 

症状が出てから随分時間がかかりましたが、体重のコントロールと筋トレを継続した結果だと思います。

 

痛みが強すぎて歩けなくなった時は絶望感が強く、このまま歩けなくなるかと思いました。

 

今は杖なしで痛みなく連続1時間は歩けるようになりました。

あれだけ激痛だったのが嘘だったかのようです。

 

結局、超初期の大腿骨頭壊死の症状なのか、SLE由来の関節痛だったのか、理由はハッキリしないままです。

 

その点だけはスッキリしませんが、突然、股関節に激痛が走って歩けない日々があった僕は今は現在、普通に杖無しで歩けるようになりました。

 

診断されるレベルの大腿骨頭壊死レベルの方は分かりませんが、ケツメイシのRYOJIさんは骨頭壊死がありながらもリハビリをして生活されています。

 

筋トレを頑張ったりメンテナンスをしっかりしていれば、うまく痛みもコントロールできるようですよ。

 

しっかり体重コントロールや筋トレをして自己管理をしていけばなんとかなるというパターンもあるという一例です。

 

根気よく頑張ってみると良いことが起こるもんですね。

 

久々に努力が報われた瞬間でした^^

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なまけサバイバー

なまけサバイバー

ハイパーポジティブなSLE男。 発症2年で11回の入院を経験。医師から超難治性患者と言われている。 社会復帰・病状安定を目指す傍ら、役立つ医療情報や実体験の発信を行っている。 連絡先・プロフィールはコチラ

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