股関節痛関連

急激な股関節痛出現経過記録2~6日目

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2日目

 

昨晩は、夕食後から安静にしていたら安静時のジンジン感は軽減してきた。

 

おかげで痛くて眠れないということはなかったけれど、寝返りさえも痛い。

 

起床後、昨日に比べて痛みは少し軽減いたけれど大差なし。

 

ただ寝ているだけでも股関節の違和感やジンジン感があるので、少しでも軽減する作戦を思いついた。

 

ヘルパーさんに声をかけて大き目の枕を借りて、ひざ下に入れてみた。

 

これだけで股関節の負担は少し軽減。

 

安静時ですら違和感や痛い実がある場合、いかに力が抜きやすいポジションを作れるかが大事になってくる。

 

リハビリ

 

病院側に任せていると、いつリハビリが開始になるか分からないので自主トレを始めることにした。

 

温かい、おしぼりで患部を温めながら股関節周囲の筋肉を収縮させるトレーニングを少しずつ開始。

 

少しは昨日より痛みが落ち着いたとはいえ、相変わらず痛いことには変わりないので、ほんのすこ~しだけにしておいた。

 

リウマチ科の医師がレントゲンを診た限りでは、特に異常なしとのこと。

 

やっぱりね。

 

整形外科の診察は後日になるということなので、整形医師の見解が気になるところ。

 

何も診断されないことを願う。

3日目

 

朝5時 起床。

 

「痛ってぇ!」

 

左股関節に激痛が走る。

 

当然、右股関節も痛いけれど右は少し痛みが軽減してきていた。

 

その代わり、最初に痛くなった右股関節と同じくらい左も痛くなってしまった。

 

よりベッドでの動きやベッド乗り降り動作がしにくくなってしまった。

 

なんてこった・・・

 

痛みレベル

 

運動時

 

右股関節(5~7/10)

 

左股関節(8~10/10)

 

このレベルになると寝返りどころか靴下の着脱、ズボンや下着の着脱が相当に辛くなってくる。

 

もうしばらく着替えなくていいんじゃないかと思うほど痛い。

 

なんとか脚をかかえながらできるにはできるけれど、そもそも座っていること自体が痛い。

 

一日中、ベッド上で安静にして過ごすことに。

 

とにかく安静が一番の治療になるとはいえ・・・困った・・・

 

夕方

 

午前から食事とトイレ以外はベッド上で過ごしたおかげで両脚とも痛みが少し落ち着いた。

 

安静時痛はなくなり、多少動かせるようになってきた。

 

初日にネットで注文したテーピングが届いたので、さっそく股関節周囲にテーピングを貼って負担を減らす作戦に出た。

 

テーピングで負担を減らし、痛みが軽減することを願って今日も早めに寝る。

 

4日目

 

朝起きると、痛みはかなり落ち着いてきていた。

 

寝返りも痛くなくなってきた。

 

ただ、相変わらず仰向けで膝を立てる動きは痛くてできない。

 

とはいえ、テーピングの力によって痛みはかなり軽減されたと言える。

 

テーピングさまさまだ。

 

股関節痛

 

運動時痛

 

右股関節(3/10)

左股関節(5/10)

 

運動

 

痛みが減ってきたからちょっと運動をしてみた。久々にちょっと歩くことに。

 

車いす歩行を、ほんの短い距離だけ何回か実施。

 

ついでに売店にて念願の杖を購入してきた。

 

そのくらいだったら痛くない。ただ、腰が痛いのであまり歩かず終了しておいた。

 

チクッと股関節に痛みが走ることがあるけれども、立っているだけなら大丈夫になってきている。

 

今日は、食事含め40分立っていられた。

 

もう少し立っていられそうな感じはする。

 

5日目

今朝は仰向けで膝を立てることができた。

 

痛みがかなり落ち着いてきている。

 

痛み

 

運動時痛

 

右股関節(2/10)

左股関節(2/10)

 

動かしたら少し痛いという程度。

 

立位で膝を持ち上げること(股関節屈曲運動)も、一応はできるようになった。

 

ということで、少し立っていられるかどうか検証。

 

なんと食事含め1時間30分立っていられた。

 

調子に乗って痛みが増強してしまうと心配なので横になり休憩。

 

歩行

 

その後、しっかり休んでから歩いてみることにした。

 

車いす歩行10分

 

杖歩行10分

 

痛みは出現せず。

 

テーピングを貼っていなかったらどうなっていたのか分からないけれど、痛みなく歩けた。

 

あまり調子に乗って、股関節がダダをこねると困るので休む。

 

整形外科診察

やっと整形外科の診察はしてもらえたんだけれどMRIは3週間先まで撮れないという。

 

そして、今の段階では骨董壊死だったとしても安静しかできないということでリハビリはなし。

 

MRIを撮るまでハッキリしないまま、「安静」と「痛み止め」のみで待機することになった。

 

レントゲンの結果、整形外科医の見解は両側股関節の骨頭壊死所見なし。

 

腰が痛い件は圧迫骨折もなく、まったく骨折していないことが判明。

 

股関節から来る関連痛の可能性もあるとのことだった。

 

結局、「とりあえず安静で様子を見てください」ということになった。

 

やっぱりねー!

 運動

 

いろんな姿勢で股関節周囲の筋トレを筋肉痛にならない程度に少~し実施。

ちょこちょこと筋収縮を入れていく。

 

6日目

 

 

股関節屈曲

 

運動時痛

立位

右(1/10)

左(1/10)

 

ついに1になった。ちょっと違和感があるかなぁくらい。

 

安静にするってことがいかに大事かが分かる。

 

急性疼痛には安静が一番。

 

安静にしていながら無理なくリハビリを継続してきた効果が出ていると思う。

 

ついに、今朝は靴下履く時に、普通にベッド上で膝立ててできた。

ちょっと怖かったけど。

 

今、立位になって1時間くらい経ったけれど、ちょっと違和感はあるかなぁというくらい。

 

あんまり調子に乗ると痛い目にあうからできるだけ慎重に様子を見ながら活動レベルを上げていこうと思う。

 

とりあえず筋肉痛に気をつけながら低負荷・頻回なトレーニングをやっていこう。

 

案外、痛みが落ち着いてきてくれたからホッとしている。

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