急激な股関節痛出現経過記録7~12日目 大腿骨頭壊死?MRIの結果

股関節痛出現経過記録7~12日目

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7日目

遂に、杖なしでも普通に歩けるようになった。

そして

なんと3時間連続で座ることができた。

その後は、念のため横になって休んだ。

結構普通に座っていられるようになった。

朝も座って食事ができたし、かなりいい感じになってきている。

17時時点

痛み

立位・座位股関節屈曲痛

右(1/10)
左(0/10)

ちょこちょこと寝ながら股関節周囲筋の筋トレを勧めている。

テーピングの効果も感じているけれど、少しかな。とはいえ、随分痛みが軽減してきてホッとしている。

良かった・・・一時はどうなるかと・・・

昨日、しばらく検査できないはずだったんだけれど急にMRIを撮ってもらえる事になった。

その結果をリウマチ医師に説明してもらった。

MRIの結果

Mr.RYUICHI「骨頭壊死ではないと思います」

良かった・・・

ただ、股関節に水が溜まっているそうだ。

これは炎症が起きているという所見になる。

では、なぜそんなことが起きたのかということだけれど・・・それに関してはまったく分からない。

詳しいことは整形外科医の診察の時に聞いてくれと言うことになった。

とりあえず・・・

本日は、座る時間チェックをメインにしたので、歩行はあまりせず。

連続座位は長時間になるにつれ、微妙に股関節周りが、うずく感じがあったので3時間でやめておいた。

これだけ座れれば日常生活には支障がないと言える。

あとは普通に歩行さえ普通にできればなぁ。

安静にしていたおかげで、かなり早く痛みが引いてきたということだと思う。

無理をせず安静にしておくという判断が良かったのかな。

その代償として脚の筋力が落ちてすごく細くなってしまったけれど、それはしかたない。徐々に戻していこう。

今日も、ベッド上と立位で股関節周囲筋の筋力強化を図った。

8日目

立位・座位股関節屈曲痛

右(1/10)
左(0/10)

股関節の状況は良好。

普通に起き上がれるようになり、靴下も普通に履けるようになった。

ここまでくれば日常生活の苦労はほとんどないと言える。

主治医の話では、SLEからの関節炎も考えられるとのこと。

今回、大腿骨頭壊死は否定されたけれどステロイドを使用している以上、今後もリスクとして付きまとってくることは同じ。

いざ、なってしまった時のことを考えてしっかり体重コントロールをして脚の筋力を落とし過ぎないように意識していくことは必要なので筋トレはちゃんとやっていこうと思う。

こういったことは、予防が大事。

ステロイド性の部分は防げないけれど、負担を減らすという意味では自分がやれることはある。

疲労しないようにという言い訳のもと、運動をほとんどしないで生活していたもんだから全身の筋力はガクンと落ちた。

特に上半身なんて重いものも持たないからかなり落ちたと思う。

正直、股関節もだけれど、膝も怖い。一番怖いのは肩の故障かなぁ。五十肩とか鍵盤損傷・断裂なんかはかなり怖い。

できるだけ負担を軽減できるような暮らしをして予防していきたいと思う。

9日目

前日と同様に負担をかけないように生活。特に変わりなし。

10日目

ついに痛みはゼロになった。

やった!

しいて言うなら、座った状態から足踏み運動をすると、右股関節はちょっと違和感があるかなぁという程度。

整形医師診察 大腿骨頭壊死? MRI結果

先日のMRI結果を踏まえ、診察してもらった結果

Dr.
「股関節に水は溜まっていますが、正常範囲です。また、大腿骨頭壊死ではありません

Me
「ということは全く異常なしですか?」

Dr.
「そうですね。そういう事も結構あるんですよ。逆に、ここに映ってくるようなものがあれば、もっと重症になっているはずです。こんなに早く痛みが引いてこないでしょう」

MRIでの骨頭壊死の所見はないものの、「水が溜まっている」ときいていたのでそれを確認させてもらった。

(基本的には関節に水が溜まる理由は関節に炎症が起きたという所見になります)

整形医師によると水も溜まっていませんよとのこと。

関節の動きをよくするための「関節液」は映っていたものの、正常範囲内だそうだ。

整形医師
「このように痛みが出てくることも、画像上何も異常所見がみられないことは珍しくはないです。反対に、何か異常があった場合は、痛みが全然落ち着いてこないということはよくありますが、画像上に何かしら映ります。」

というわけで、原因は一切不明であるため、対処のしようがないというモヤっとする結果にはなった。

動けないほどの激痛に悩まされたものの、痛みは10日目にして、ほぼ無くなった。

正直、まだ怖いからしゃがむことは試していないけれど、日常生活全般の不便はないレベルに達した。

普通に考えると、何も無ければ痛みが発生しないわけだから不思議ではあるし、心配でもある。

けれど、「そういうこともありますよ」と言われると

そんなもんかと思っておくしかない。

なんにせよ、一大事にならなくてホッとしている。

大腿骨頭壊死ではなかったからよかったものの、何でこういう事態になったのかは一切分からないままというモヤモヤを抱えたまま診察は終了。

11日目

今日は、動けないストレスから調子の乗って間食をしすぎてしまった。

というわけで痛みも落ち着いたことだしということで1時間ちょっと歩行してみた。

痛くない!ちょっと早歩きしたり、股関節周りの筋肉の収縮を入れながら運動をしてみた。

かなり動けるようになったなぁと感じている。

これはもうダイジョーブそうだ。

12日目

朝、椅子に座っていたら右股関節に違和感が・・・

あ~これは・・・(~_~;)

初日に起きた違和感がプレイバック!

現時点では動かして痛いわけではないけれど、座っているだけで違和感アリ。

このまま座り続けていると、同じ繰り返しになることを懸念して今日は寝て過ごすことにした。

食事は念のため立って食べる。

案の定、安静時からジンジンした痛みが出てきてしまい、後悔。

痛みが落ち着いたからといって、いきなり1時間以上も連続で歩いたらダメですね。

調子にのりすぎた・・・反省。

痛み

股関節痛


安静時痛

ジンジン(3~6/10)
運動時痛(5/10)

座っているとジンジンするので、極力寝て過ごすことにした。

あれだけ痛みが落ち着いていたのがウソだったかのように、痛みがぶり返してしまった。

なんてこった・・・

調子にのったらダメですね。慎重に少しずつ活動量UPを目指した方が安全です。

これも当たり前なんですが、動けるようになってくると嬉しくて調子に乗ってしまうタイプの方は注意が必要です。(僕のこと)

これくらいは平気かなと思うレベルよりはるか手前の運動量に抑えておいた方が安心ですね。

でもね、安静にしておけば痛みが落ち着いてくるという経験をしているので、あまり心配はしていません。

とりあえず、また安静の日々を過ごして様子見かな。

つづく

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なまけサバイバー

なまけサバイバー

27歳で難病SLEを発症した元医療従事者。 超難治性患者であり、現在も病状は不安定。2年間で11回の入院を経験。 社会復帰・病状安定を目指しつつ、役立つ医療情報や実体験の発信を行っています。 連絡先・プロフィールはコチラ
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