闘病記出版ストーリー

日記のススメ&書く書く詐欺師の汚名返上します。闘病記作成ストーリー①

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本日も、絶賛なまけ中

なまけサバイバーですよ!

 

日記を書くことの意味は大きい。

 

日記を書く習慣は夏休みの宿題以来なかったが、難病発症初日から日記を書き続けている。

そんな僕が日記を書き始めた最初の理由は、純粋に忘れないため。

 

僕は、昨日食べたものすら覚えていないことが多いのだ。

そんな高齢者にありがちな症状が20代からあったことが大きい。

 

どうやら、脳内に【記憶を倉庫の奥深くにしまっちゃうオジサン】が棲みついているらしい。

 

貴重な体験ができても、思い出せなくなってしまうと最初からなかったことと同じになってしまう。

これは、すごくもったいないことだ。

 

日記はできるだけ毎日書いた方がいい。

 

 

その時の自分が、何を感じたのか、何を学んだのか。

そういったことは、その瞬間に書けることがベストだ。

 

同じ人が同じことを体験しても、数日後には感じ方が異なることなどザラだ。

せっかくの感動体験も、数日寝かしてしまうと違った感想に変わってしまう。

 

その時の自分が、その瞬間に感じたことを、すぐに出力する。これがベスト。

今は、スマホや携帯電話を持ち歩いている人がほとんどだろうから、何かを感じたときはすぐにメモをしておくと良いと思う。

 

入院生活中は、必然的に書けないこともあったが、その場合は数日分まとめて書いていた。

ちなみに、特に何もなかった日は【特に何もなかった】という内容の記録をつけている。これが、めんどくさがりでも日記を書き続けるコツ。

 

最近は闘病記を書くようになったために、過去の日記を読み返している。

予想通り、忘れてしまっていたことを思い出すことに成功した。

 

改めて感じた日記の良いところは、自分の本音が書けるところ。

 

感じたことを自由に書くことで、当時の自分が何を感じていたかを鮮明に思い出させてくれる。

感情が伴った記録は呼び起こしてもらいやすいため、さすがの僕でも思い出せないことはない。ほとんど。

 

また、その当時は見えなかったことが、数年後には見えるようになっていることもよくある。

 

人の考え方は、けっこうすぐに変わっていくもの。

だからこそ、過去の自分の考えに触れることが面白かったりもする。

 

僕にとって一番大きかったことは

過去の辛かった経験を振り返ることができたこと。

 

おかげで、今がいかに幸せかを感じられるようになった。

 

日記は、読み返すだけで当時のことが鮮明に思い出せる。

これは良い意味でも悪い意味でもあるから、辛い経験をフラッシュバックしたくない場合はやめた方がいい。

 

僕の場合は、その経験のおかげで今があると考えているので、大いに役に立った。

 

小難しいことを言っているような気がしないでもないが、とりあえず日記書いてみたら割とメリットが多かったよという話だ。

 

 

同じことを繰り返す日々は、心を摩耗させていく。

日記を書くことによって、自分自身の感じたことや変化や学びを意識することができる。

 

そうした積み重ねがあると、同じような日々の繰り返しでも充実感を得ることができる。

 

やはり日記を書くことは良い。

日記をかく習慣は、控えめに言っても最高だ。

 

興味があったら書いてみることをオススメする。

負担にならない範囲で。

 

ps

最近、闘病記を書いています。

 

長い間【書く書く詐欺】をしてきましたが、ようやく軌道に乗ってきました。

実は、書き始めてから1年近く経っています。

 

ビックリするほど全然進みません。

 

なんたって14回も入院しているんです。

書きたい内容が膨大にありすぎるんです。

どうしても書くスピードが遅くなるのは仕方ないのです。

 

それでも

ゆ~~~~~っくり確実に書いているので、いつかは完成します。

いつかは。

 

少しずつ書いているので、また進捗状況を報告しまーす。

 

それではsee you next t~ime♪

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