ポジティブ難病者が自身の経験をお伝えします。

本日も、なまけ日和(全身性エリテマトーデス男・血小板減少症ITP)

闘病記出版ストーリー

あなたが出版した本を友人・知人が読んでくれない理由

投稿日:

本日も、全力でなまけ中。なまけサバイバーです。

 

昨年の12月に電子書籍をKindleにて出版することができました。

 

その際に友人に連絡をしたんですが、反応がかなり悪かったんです。けっこうショックだったので、その理由について考えました。

 

同じようにショックを受けた方は、この記事を読むと気が楽になると思います。

 

kindle出版時の状況

 

出版と同時に5日間の無料キャンペーンを実施

とても仲の良い友人4人と仲の良い友人1人に連絡

 

なまけ闘病記を出版する際に5日間の無料キャンペーンを行い、その際に5人の友人にメールを送りました。

 

「5日間無料キャンペーンをやっているから、読んで感想を言ってくれたら嬉しいよ!」といった感じです。

 

その結果ですが、読んで感想を言ってくれた友人は1人でした。

 

友人Fは、内容が面白かったと言ってくれたうえ、早く続きを書いてくれと急かしてくれています。

 

先日、食事に行った時にも色々な感想を言ってくれたので、本当に評価してくれているのだなぁと嬉しくなった次第です。ありがとうF。

 

そして、その他の4人ですが

 

1人は無反応。

別の友人から「俺は興味がないから読まねぇ」って言ってたよ。と聞きました。

 

残り2人は「読むよー!」と返事が来たものの、その後は反応なし。

 

最後の1人は「えっ?自分で書いたの!?」というリアクションのみ。

 

たぶんですが、読んでくれたのは1人だけだと思います。

 

悲しいなぁと思ったのですが、その理由について考えてみると、悲しむ必要はないという結論に至りました。

 

あなたの著書は、なぜ読まれないのか

 

①興味がないから

 

僕の出版物は闘病記なので、好みがかなり分かれるものだと思います。そういうものを読まない人からしたら「興味がないから読まねぇ」と言われても仕方ない内容です。

 

②めんどくさいから

③本を読む習慣がないから

 

普段から本を読まない人からしたら活字を読むのは面倒ですよね。子どもの時の読書感想文が苦痛だったので、この気持ちはよく分かります。

 

④お金をかけたくないから

 

今回は無料なので除外しますが、自分の友人や知人にお金を払うことに抵抗がある人もいます。これは、距離が近い友達だからこそ起こる感覚ですね。

 

⑤感想を言うのが難しいから

 

アンケート用紙の感想欄のように「おもしろかった」「よかった」では、さすがに味気なさすぎます。

 

そうなると、内容をしっかり読んでからコメントする必要がありますよね。

 

そのせいでハードルが高くなると言えます。まして読んで全く面白くなかったら、友達同士といえどコメントに困りますからね。

 

⑥すすめられると読みたくなくなるから

 

多くの人から「あれ絶対いいよ!」なんて言われると、逆に手を出したくなくなるんですよね。

 

これは天邪鬼な人にありがちな傾向ですね。僕がそのタイプです。人から勧められた本は読まない主義の人もいますしね。

 

もっともっと出そうですが、パッと浮かぶ理由はこんなところですね。

 

まとめ

 

僕が逆の立場だったら、友人が書籍を出版したらジャンルに限らず絶対に読みます。

 

が、そうでない人の方が多いようです。

 

僕は普段から読んだ本のレビューをしたり、飲食店でも感想を言ったりする方なので、最初は理解できませんでした。

 

僕のような行動をする人は、間違いなく少数派です。気軽に感想を言える人ばかりじゃないということですね。

 

僕と同じように書籍を出版したのに友人が読んでもらえなかったとか、感想も言ってもらえなかった方は、「気にしない」のが一番です。

 

けっこうハードルが高いことなので、相手に悪気があるわけではないと思います。そういうものだと思っておくと気が楽ですよ。応援の形は人それぞれですしね。

 

ちなみに「興味がないから読まねぇ」と言っていた彼は、「電子書籍出版がんばれよー」・「売れると良いな」などと、以前から応援してくれていました。

 

要するに「応援はしてるよ。俺は興味ないから読まないけどな!」という場合もあるということです。

 

絶対に読んでくれると思っていただけに、「バカな!」とは思いましたけどね(笑)

 

というわけで、応援の形は人それぞれってことです。

 

さいごに感謝の意

 

「なまけ闘病記」を読んでくださった方、そしてレビューを書いてくださった方、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼をさせていただきます。

 

この度、友人たちの行動を目の当たりにしたことで、より感謝の気持ちが膨れ上がりました。

 

著者としては、多くの方に感想をいただけたことが何よりの報酬となっています。

 

続編についてですが、少しずつ書いています。「なまけ闘病記」は次の「3」で完結しますので、お待ちくださいませ~。なんとか年内に出せれば良いなぁというペースです。

 

※「1」と「2」は1年以上かかりました。

 

PS

この記事を書いたあとに友人Hから連絡が来ました。

 

「もともと本を読む習慣がないから、正直言って大変。1日1ぺージくらいの感じで読んではいるよ」ということでした。

 

いそがしくて後回しにしている場合もあるし、読むのがゆっくりな人もいるということです。

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