外来 退院後生活編1回目

退院後36日目 外来1-3回目 【歯科治療とプレドニン量】

更新日:

【くすり】

①プレドニン30㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 2錠

 

【外来1-3回目】

血小板 126000→102000(11/11→11/23)

 

【主治医とのやりとり】

主治医

「血小板がまた少し下がりましたけど、前回もお話した通り10万台なので大丈夫ですからね」

 

Me

「はい。徐々に下がってきているのが気になるところですけど」

 

主治医

「まぁ、50000が最終目標ですから。今後も下がりますけど、気にしなくて大丈夫です」

 

Me

「分かりました。50000維持を目標ということで気にせずいきます。体調は良いです。体力もUPしてきて、歩ける距離や自転車の走行距離も延びてきました。」

 

主治医

「良かったですね。血小板が50000に下がってからUPさせるよりも、今のうちから下がらないように対策をしておいた方が良いので免疫抑制剤の使用を考えています。次回の数値等から判断して決定します。」

 

Me

「分かりました。とりあえずプレドニンをまた減らしてみて血小板の下がり具合をみてというところですね。」

 

「虫歯の治療に行きたいんですが、宜しいですか?」

 

主治医

「まだプレドニンの量が多いので、歯科治療はリスクが高いです。虫歯は命に関わるわけではないので、我慢できますよね。」

 

Me

「あっ、リスク高いんですね(^_^;)確かに虫歯で死ぬことはたぶんないので、我慢できるうちは我慢してみます。」

 

主治医

歯の治療をするにはプレドニン20㎎を下回ってからが望ましいです。どうしてもする場合は、出血をしない範囲の処置のにしてください。」

 

Me

「分かりました。」

 

「仕事をしているときよりもりもメリハリのない生活だからか、やるぞ!という気力が以前より湧かない感じがしています。」

 

主治医

「ステロイドを使っていると、うつ傾向になる方が結構います。私が見た限り、正直、なまけサバイバーさんの場合は入院中と大きく変わらないように思いますけど、対応は早い方が良いですから、精神科も併用していくこともできますからね。」

 

Me

「精神科・・・とりあえず大丈夫です。」

 

精神科という言葉に若干引いてしまいました。

 

いやいや、そんな鬱々としているわけじゃないです。

 

ちょっとテンションが上がりにくいなって感じている程度なので・・・。ということでとりあえず、精神科は見送ることにしました。

 

虫歯が目に見えているのに、治療出来ないというのは人生初です。

 

目に見えて黒くなっているのに放置するというのは不思議な感覚です。

 

今までは痛みがあったり、虫歯が分かったらすぐに歯医者さんへ!って感じだったので。普通はそうですよね。

 

とにかくバイキンマンが成長して痛みを出してこないことを願っておきます。

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