外来 退院後生活編1回目

退院後23日目 外来1-2回目【薬を余分に常備する】

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【くすり】

①プレドニン35㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 3錠

 

【外来】

今日は退院後2回目の外来日。

 

血小板が随分下がっていた。176000→126000

そしてIgGが低下してきている。

 

IgG

9/14:1231

10/6:1003

10/27:873

11/11:813

 

IgGは免疫グロブリンという免疫に関するたんぱくのこと。

 

簡単に言うと、この数値が低下すると感染しやすくなるという目安になるものです。500以下になると補充する必要があるとのことでした。

 

【主治医とのやりとり】

 

主治医

「血小板は50000あればOKなので、そこを目指しています。今回、低下していますが、全然問題ないです」

 

Me

「血小板結構下がったなぁって思ってます。でも、体調は悪くないです。」

 

主治医

「それよりも、IgGが低下してきています。以前よりも感染症にかかりやすい状況になっているので、今後500を下回るようなら血液製剤を使用した補充が必要になります。プレドニンは明日から30㎎でいきましょう」

 

Me

「分かりました。別の件ですが、震災が起きた時なんかのために薬を余分にいただきたいんですが」

 

主治医「1週間分くらいだったら多めに出せますよ」

 

Me

「宜しくお願いします。」

 

先生いわく順調とのことで、安心しています。

 

今回の診察から、内服薬を震災の場合を心配して一週間分多めに薬をだしてもらうことにしました。

 

風邪薬なんかと違って、切らすと生命に関わる薬なので主治医に相談して常備しておいた方が安心ですよね。

 

IgGが減少してきているので、感染症に気を付ける。

 

これ以上ないくらいしっかり手洗いやマスクをしたりしているので、出来るだけ人ごみを避ける生活を続けて風邪をうつされないように気を付けていきたいと思います。

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