糖尿病 

糖尿病の救世主!【ドクターズスイーツ】 砂糖不使用 

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ドクターズスイーツ・糖尿病特集についてまとめてみました。

糖尿病人口数

糖尿病の世界人口 4億2200万人

我が国の糖尿病患者数は約316万人 右肩上がりに毎年上昇中。

20歳以上で糖尿病が強く疑われる人の人口は950万人

予備軍も含めると約2050万人

食事のサポートをする医療現場の取り組み(静岡の糖尿病治療専門所が紹介されていた)

医師と患者の連携で患者指導をしているが、患者の声としては

「一食500kcalと言われてもピンとこなかった・・・」

という声が挙がっていた。

その診療所で

昨年9月に糖尿病患者向け食堂がオープン

月替わり定食 1食500円で提供

利用者の声:「自分の味覚でカロリーを学べるから良い」

この食堂では低カロリーメニューの紹介も行っている。

こういったカロリー管理って自分で行おうと思っても、かなり難しいところだと思うので、こういった食堂の利用があるとすごく有難いですよね。

実際に目で見て、味わって、体験して食事療法はこんなものだよと理解していくことが大事。というわけですね。

デイサービス等でも、こういったサービスを行うのも良いんじゃないでしょうか。と個人的には思います。

お医者さんお墨付きスイーツ(糖尿病でも安心して食べられる)

東京、八王子市 公園前薬局 暁店

砂糖不使用のチョコレートなのに甘いという素晴らしい商品

ドクターズチョコレート(病院・薬局でしか売っていない)1袋540円(税込)

GI値って何?

食後の血糖値の上昇度を表す値のこと。

このチョコレートでは、GI値が一般的なチョコの約3~4割(キャベツ1つ分並に低い)と低値のため血糖値の上昇が緩やかになるので、安心して食べられる。という優れもの。

おいしいだけではなく、身体に良いものということで、人気が爆発しているとのこと。

その他にも、糖尿病の方でも安心して食べられるものとして

①スイートアドバンテージ(ガム) 540円(税込)

②インスパイアードスイーツ(棒状の飴) 602円(税込)

③インスパイアードスイーツ(粒タイプ) 920円(税込)

が紹介されていました。

医師が開発に関わっているので、安心して食べられる新しいスイーツが誕生したということですね。

スタジオで食べた方の感想

「味が濃い」

「砂糖を使っていないとは思えない」

といった声が挙がっていました。

糖尿病4タイプ

1、1型糖尿病

インスリンを作る、すい臓が何らかの原因で壊されて起こる。子供・若年層に多い

2、2型糖尿病(日本人に一番多い)

インスリンの分泌が少なくなったり、働きが悪くなったりして起こる

患者の95%が2型糖尿病

3、妊娠糖尿病

妊娠中に発見または発症した、糖尿病に至っていない糖代謝異常の状態

4、特定の原因による2次性の糖尿病

他の病気や薬の副作用で起こるもの

2型糖尿病は症状がないまま重症化して、合併症を引き起こすことが一番恐ろしい。

合併症として:視力低下・腎機能低下、指の切断などなど

糖尿病リスクをセルフチェック! チェックリスト

チェックリスト

15項目

1、最近疲れやす

2、トイレが近くなった

3、のどがよく乾くようになった

4、水やジュースなどを飲む量・回数が増えた

5、血のつながった家族に、糖尿病と診断された人がいる

6、血圧が高いと言われたことがある あるいは 高血圧の治療をしている

7、レステロール値が高いと言われたことがある

8、間食が多い

9、夜遅くに夕食をとることが多い

10、睡眠時間や食事のタイミングが不規則だ

11、運動不足だと感じている

12、肥満と診断されたことがある

13、人よりも食べるのが早い

14、この1年間で5kg以上太った

15、特にダイエットしていないのに、最近急に痩せた

チェックリスト該当数とリスク

0~4個:現時点で糖尿病である可能性は低い

5~9個:将来的に発症する可能性が高い

10個以上:2型糖尿病の可能性が高い。あるいは、今後発症する可能性が高い。

糖尿病 都道府県ランキング ワースト1位の県とは

徳島県が1993年~2013年(2007年のみ青森県)

ダントツワースト1位の理由

1、徳島県は砂糖の摂取量が全国1位(甘党) ご飯に砂糖をかける地域もあるそうです。

2、饅頭のあんこの量が全国トップクラス

徳島県の対策

2007年から県民運動として「プラス1000歩 県民運動」というものを開始した。

2014年はワースト1位からワースト7位になった。

改善がみられているとのこと。

糖尿病はどのように予防したらいいのか

ともながクリニック院長より

「食後に少量の汗をかき、少し脈が速くなる程度の運動を毎日少しずつ続けるということが大事。」

継続は力なりですね。

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日本で初めての糖尿病患者とは(おまけ)

歴史上の人物:藤原道長

糖尿病や合併症の症状を思わせる記述があったそうです。

今の飽食の時代、美味しいものはたくさんあり、安価で手に入る時代ですから糖尿病の患者が増え続けていても何らおかしくはないですよね。

砂糖を摂取しすぎると、決して甘くない辛い症状と一生付き合わなくてはならないことになりかねません。

食べ過ぎに注意して、甘いものとうまく付き合っていけるようにしていきたいものですね。

4月12日 Nスタ ホリダス より

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