入院生活編2回目

入院2‐39日目②【予想外です】【恐怖から逃れる】 16/1/9

更新日:

【くすり】
①プレドニン35㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 1錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド200mg 1錠)(抗生剤)
⑥マグミット調整して服用

【予想外です】

午前中は丸々、自分自身と向き合う時間をとった。

昼食後、緩めの便が出た。マグミットを6錠も飲むとさすがに簡単に便が出る。

13時

疲労して眠くなったから横になった。看護師が来るまで音楽聴いて、寝ーよおっと。

寝始めたところ、なんと呼吸器内科の先生が現れた。

えぇ!?ラッキー!\(^o^)/

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ものすごく早口で、何でもハッキリ言ってくれる先生だった。

あまりに早口すぎてメモが間に合わない速度だった。

結論から言うと

医師

「2週間くらいで抗生剤使ってB-D下がってるのに画像上、肺の病変が大きくなってるのが気になる。それに、このままいくと体調が悪くなってきちゃう可能性がある。これ以上、内服で様子見ても仕方ないから、選択肢としては①気管支鏡②胸腔鏡③開胸摘出術をした方がいいと思います。どうてすか?絶対やりたくないとかありますか?」

こうハッキリ言ってくるわけです早口で(^_^;)

主治医と違ってオブラートに包んだり、聞かないと教えてくれないわけじゃなくハッキリ物を言う先生だった。

そして、内服が効いていないんじゃないかという考えが、呼吸器医師も同意見だったこともあり、正直に気持ちを打ち明けた。

Me

「やっぱりそうですよね。明らかに数値は下がってるのに画像上悪くなってるから呼吸器の先生に見て欲しいって前から言ってたんです。僕としては、本当は気管支鏡はやりたくないですけど、このまま悪化する一方なら、やるしかないかと思ってます。」

医師

「分かりました。じゃあ、プレドニンのこととか血小板のことがあるから、外科の方に検査やopeが出来るかどうか確認するから15分〜20分待っててください。」

【恐怖から逃れる】

覚悟していたつもりでも、いざ手術という話が現実的になってくると恐怖が押し寄せてきて、いてもたってもいられない状態に陥った。

それから、落ち着かずsowasowaし始め、30分経っても戻ってこない医師を待てなくなり、食わずにいられねぇぜ!という状態になった。

僕にとって、気管支鏡・手術の恐怖は相当のものなのです。

急いでコンビニにとパン屋をハシゴ。

お目当てのめっちゃ美味いメロンパンをゲット!

そして、コンビニで水と飴2袋、エビみりん焼き、タリーズのブラックコーヒーを買って興奮気味で部屋に戻った。

つづく

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