入院生活編2回目

入院2-35日目②【えっ?退院?】【痰検査の結果】 16/1/5

更新日:

【くすり】
①プレドニン40㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 1錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド200mg 1錠)(抗生剤)

f:id:namaketiger:20160705195440j:plain

【えっ?退院?】

【主治医登場】

主治医

「ご希望のレントゲン画像です。後に撮った方が空洞化してますね。それが良いかどうかは経過をみてということですね。今日も撮ります。血小板が70000あって、レボレードもまだ増やせる状況なので、1週間で5mgプレドニンを減らして退院を目指しましょう。なので、長くてもあと2週間というところですね。」

 

えっ?ブイフェンドが効いてるかもよく分からない、痰も増えてるし、抗生剤によって血小板が下がるかもしれないと言われているのに退院の話?

 

正直思った。

 

Me

「えっ?退院ですか?血小板低下と肺が心配です。」

 

主治医

血小板が70,000あれば、肺のこの症状は外来でみられるものですから。まぁ、プレドニンを減らしていく中で血小板減少と肺病変の拡大がなければという意味ですよ」

 

Me

なかなか調子が良くならないなと思ってるのが正直なところです。

 

主治医

「スッキリした体調で退院というわけにはいかないですよ。肺の薬も半年は飲まなきゃだし、入院中に消えることはないです。」

 

えぇ・・・まぁ・・でもね、珍しくハッキリ言ってくれたからスッキリした。

 

とりあえず今やらなきゃいけないのは、体力UPと退院後の生活を考えること。

 

やるべきことが明確になった。

 

ということで、長くてもあと2週間で退院の予定。

 

全ッッッ然、現実味がない。

 

現状、30分ゆっくり歩いただけですごく疲労してしまう。

 

退院後の生活なんて全然見えてなくて当たり前。

 

そもそも、今の時点で退院の話が出るなんて思いもしなかった。

 

ハッキリ言って不安しかない。

 

前回の入院時も確かそうだった。

 

でも退院が決まってしまえば、それに向かって頑張れるもんだ。

 

ひとまず30分横歩きしたり、ゆっくりバランス訓練などをして過ごす。

 

まあまあの疲労感。退院の目処がついたからか運動にも自然と力が入る。

 

つい頑張りすぎる傾向にあるので、なんとな~く頑張るというスタンスで筋肉痛にならない程度にやっていきます。

【痰検査の結果】

【夕方、医師登場】

肺の病変はジョジョに大きくなっている。

 

現在2cm。空洞化がみられる。という情報だけもらった。

 

そして、以前実施した痰の検査の結果が一部出たものの、陰性

 

結核も陰性だとのこと。

 

前回分が、量が少なかったこと、薬の影響で菌がマスクされて陰性になった可能性があるとのこと。

 

菌がいるのに、検出されないのだから手放しで喜べる状況ではない。

 

明日、再度痰の検査をすることになった。

 

そして、必要なら呼吸器の先生にも診てもらう流れになった。

 

なんだか大事になってきたな。。。

 

実は、過去に肺の空洞像がみられたことがある。

 

一般的には、肺の空洞化病変がみられる時というのは、大概は良くない病気の兆候。

 

それこそ肺癌とか、結核とか。

 

その時は、色々と検査して最終的に肺癌と診断された。

 

それだけに空洞化と言われたたびにテンションが下がる。どうしてもね・・・

 

とりあえず気管支鏡検査だけはやりたくない。絶ッッッッッッッッ対に!

-入院生活編2回目

Copyright© 本日も、なまけ日和(全身性エリテマトーデス男・血小板減少症ITP) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.