入院生活編2回目

入院2-23日目【再び自分と向き合う】【良い患者を装わない】 16/1/3

更新日:

【くすり】
①プレドニン40㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 1錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド200mg 1錠)(抗生剤)

 

昨日は21時には寝て、断眠ながら3時まで睡眠。そこから4時まで起きて、かなり眠りは浅かったけど無理やり6時まで寝た。

 

【体調】

寝る前から眼精疲労と頭痛が少し気がかりだったんだけど、起きてもやっぱり残っていた。嫌なもんだぁぁ。

 

痰は増えてない感じ。だけど減ってるのかも分からない感じ。

 

ま~あまり気にしてないっすけど~~。

 

ただ、今日は眼精疲労が強いから、それだけで本当に嫌になる。

 

自分でコンディショニングして解消できたから良かったけど、改善できない時は画面観るのも苦痛だから困ってしまう。

 

今日は、まだ病院が休みなので基本的に先生はいつ来てくれるか分からない。

 

そして検査もないから、朝食後すぐに病棟を抜け出してぷらぷら歩き出した。

【再び自分と向き合う】

その後は、再び自分と向き合う作業。

 

紙に色々と書き出すうち、自分が好きなことというのが分かってきた。その作業をしていると、意欲が湧いてくる。

今後の生活に不安があるのは間違いない。

 

けれど、生きる希望として、やりたいこと、好きなことを探ってみるのは非常に大事な作業だと思う。

 

それをやってから身体が軽くなった。

 

心身相関ということを実感できた瞬間だった。鬱々としてたら元気でないもんね!

 

お昼まで看護師にも誰にも邪魔されず(他の病棟にいるので)じっくり読書と自分と向き合う作業ができた。

 

正月の午前だから、いつも人が多いデイルームですら誰もいなくて静かだったから、素晴らしい時間を過ごせた。

【良い患者を装わない】

僕は、一人の時間が好き。

 

人がしょっちゅう訪ねてくることだけでストレスを受けていることが改めて分かった。

 

通常、午前は掃除のおばさんが2回、夜勤ナース、日勤ナース、研修医、主治医が部屋にやってくる。

 

オンコール検査があったら、それも入るかもしれない。

 

けれど、医師に関しては来ない場合もある。

 

部屋にいなきゃ失礼になると思って待っていたけど、来ないかもしれない医師を待っていることはハッキリいってストレス。

 

居場所を紙に書いてから病棟外に出ているから、いなくても特に問題はない。

 

もう、気遣いしすぎて良い患者を装うのはやめる。自分のストレスを減らすことを優先にしたい。

【イヤホン到着!】

ファミリーマートでファミポートなる機械を初めて使ってイヤホンの受け取りをした。

 

メッチャ便利!そして、思ったよりも良いイヤホンが買えて大満足!\(^o^)/

 

葉加瀬太郎さんの曲を聴いてみると、明らかに今までのイヤホンでは拾えなかった音が拾えている。音楽の楽しみが増したぜー(^^♪

-入院生活編2回目

Copyright© 本日も、なまけ日和(全身性エリテマトーデス男・血小板減少症ITP) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.