入院生活編2回目

入院2-29日目【あやしい影】【抜けた!】15/12/30

更新日:

【くすり】
①プレドニン45㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
④マグミット錠330㎎ 2錠
⑤レボレード12.5㎎ 1錠

【あやしい影】

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昨晩は痰が出てから3日目。痰と血が増えてきた。

 

大丈夫か、おい・・・

 

朝、主治医に報告。急遽採血とレントゲンを撮ることになった。

 

結果、血小板が38000→41000にUP!

 

しかし!

 

レントゲンで左肺に影が写っていた(-_-;)

 

25日にのレントゲンを振り返って確認すると、その時点では非常に小さい影があったが見落とされていた。

 

これは気が付かないくらいのサイズ。

 

それが、5日にして明らかに分かるくらいのサイズに成長していた。

 

主治医

「アスペルギルスじゃないかと思います。明日CTと、痰の検査をしましょう」

 

Me

「ついに出ましたね。僕としては良かったと思ってます。何も見つからないのに血小板がガクンと下がったというより、コレのせいだったんじゃないかって思えるだけ良かったと思ってます。」

 

肺に病変が見つかってしまったことは良くないけれど、先生が言っていた部屋をガッツリ掃除したことによってカビに感染した説が有力になってきた感じ。

 

それが原因だとしたらカビを吸い込まないように工夫したら同じことにはならないだろうということ。

 

なかなか難しいとは思うけれど、とりあえずカビ掃除はやらないようにする。

 

もしくは、もっとすごいマスクを使うしかない。

 

毒ガスが噴射するカンを家に投げ入れられても大丈夫なやつを買おうかな(笑)

 

【抜けた!】

ついに憎き点滴が抜けることになった!抗生剤が錠剤に変更になったから!やったぜー!\(^o^)/

 

4週間ずっとつきまとわれた点滴が無くなったら本当にうれしくてうれしくて!自然と笑顔がこぼれた。

 

Me

「超ラクです!点滴が無くなっただけでこんなに嬉しいとは思わなかった!最高です!」

 

なんせ、ちょっとティッシュに手を伸ばしてもピンと張って邪魔してくる点滴。いちいち行動を邪魔されるんだから。

 

24時間点滴が繋がってるから服を着るのも脱ぐのも一苦労。

 

なんといっても狭いシャワー室に入るのが一番のストレスだった。

 

点滴が入っているだけで、動きが全般遅くなる。

 

点滴が無くなって両手を振って歩けるようになったこと、素早く動けるようになったことでの喜びがものすごい。

 

点滴が無くなっただけなのにこんなに嬉しいなんて。

 

相当ストレスだったんだなぁと後になって気がつくパターンだった。

 

自分のストレスって意外と大したこと無いと思っているところでも強かったりするものなのだなぁ~。

 

血小板も遂に41000

 

2日前38000だったので、それほど上昇はしていないけどね。

 

明日からプレドニンが40mgに減量となります。

 

そして、薬が変更になったことで血小板がガクンと減ることがないように心から願います。

 

明日は待望の魔裟斗VS山本KID戦やーー!ワイはこれを観るために頑張ってたんやー!楽しみです(^^)

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