入院生活編2回目

入院2-26日目②【ステロイドと鬱症状】【退院の目安】 15/12/27

更新日:

くすり】
①プレドニン45㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
④マグミット錠330㎎ 2錠
⑤レボレード12.5㎎ 1錠

【ステロイドと鬱症状】

ストロイドが40mg以上になるとステロイド精神症状が出るとか言われていて、鬱状態になりやすいそうだ。

 

けれど、無気力になっちゃうのはそういう問題だけじゃないと思う。

 

もし、そうだとしたら、今回の2時間でキッチリ気持ちの切り替えは出来なかったはず。

 

自分が無気力だった理由がハッキリ見えて、今は退院後の生活に希望を持って今朝までとは別人になれている。

 

入院前の自分に精神的には戻ったという感じ。というより、パワーアップしてる!

 

ドロボーヒゲを剃り落とし、部屋の物品を整理して、捨てるものは思い切って捨てた。

 

気分一新して、再スタート!

 

気にしない性格にチェンジする目的で寝癖のままにしたり、ヒゲボーボーにしていた。

 

けれど、やっぱり目に見える身なりがあまりにテキトーだと、中身もそうなっちゃう。

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だから、自分には向いてないことが分かった。

 

無理にそういう風にしなくてもいいと思った。

 

見た目じゃなくて気持ちの面で、気にしない!っていうことでね。

【主治医登場】

僕の失踪騒動を聞いてか、早めに主治医が登場した。

 

僕は、質問を色々としたくなったので昼にまた来ていただくようにお願いした。

 

今まで説明されたことを紙にまとめ始めた。

 

今までは身体的にも精神的にもキツすぎて、あんまり理解できてないまま記憶もする気もないまま治療を受けてしまったから改めて質問をすることにした。

 

何で血小板が低下することが分かっていてグロブリン療法を始めたのかとか・・・ね。

 

そして、昼、再度主治医が来てくれた。

 

疑問だった治療方針のこと、点滴を何でしなくてはいけないのか、今後の見通しなど、こと細かく質問しまくった。

 

やっぱり、もともとが細かい性格だから納得できないとイライラしてしまう性格らしい。

 

ここは、気にしないということでは済ませられない。納得して医療を受けたい。

 

それは、自分自身が仕事をしている時も、対象者には納得してもらいたいという気持ちはいつももっていた。

 

そして、それは当然のことと思っている。だからこそ、説明は必ず細かくしてきた。

 

そのせいで、めんどくさがられてることも結構あったけども(笑)

 

先生からは、最低ラインではあるけれど31日の時点で血小板が30000になっていたら退院もできると言われた。

 

僕の入院ストレスを見かねて言ってくれたのだろうけど、2日前は3時間座っていただけでぐったりしていたワタクシ。

 

そんな状態だから、4日後に退院できるかもとか言われても全然イメージできないですよ・・・ギャップありすぎ。

 

ただし、理想は血小板30000以上、プレドニン30mg以下、B-Dグルカンが20以下という数値までなったらということで、1月半ばくらいになるかも。

 

急いで帰って失敗するよりは、長くなってもしっかり治療したいという考えを伝えた。

 

とにかく、身体が元気になることが優先。

 

退院後の生活をより鮮明にイメージして治癒を促進させていきたいと思う!( ・`д・´)

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