入院生活編2回目

入院2-15日目② 【治癒のための計画を立てる】15/12/16

更新日:

【くすり】

①プレドニン50㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 2錠

【主治医登場】

【データ】

 

本日の採血結果

 

戦闘力(血小板)は、57000(14日)→33000(16日)でした。

 

主治医

「グロブリンの効果が切れたというところですかね。」

 

ついに主治医も言わざるを得なかったのだろう。ハッキリ言ってくれた。

 

正直、想定の範囲内。

 

もしかしたら10000台になってるかもと思っていたから、なんだったら保ってる方じゃんって思ったくらい。

 

まぁね、身体的変化はないからまだまだ余裕だと思ってるしね〜。

 

血小板が10000を下回って、6000くらいになってくると口の中が切れてきたり内出血したり紫斑が出てきたりするから分かるし。

 

今の僕はそうなったとしても動揺しないだろうけど。

 

今回、低下したけどそれもはじめから想定されていたし、良くなる過程の通過点にしか過ぎないと思っている。

 

だから、微塵も落ち込んでない。

 

先生も内心ビックリしてるんじゃないかな。

 

あんだけ不安定でいちいち落ち込んだり泣いたりしていたやつが、何も言わないんだから。

 

気味が悪いよねきっと。いったいどう思っているんだろうか。

 

【治癒のための計画を立てる】

今日は、朝から計画を立てた。運動や治癒のための計画。

 

出来るだけ体力を消耗しすぎないようにすることと、デトックスとして汗をたっぷりかくこと、水分を多くとって尿を出すこと、これをテーマにした。

 

まず45分くらい服を着込んで軽い運動をしながら良い汗かいた。

 

爽快!!

 

その後、昼食は白米を半分くらい残した。

 

動物性脂肪じゃないから中性脂肪の数値とは関係ないかもしれないけども。

 

前々から思っていたこと。

 

それは、食べ過ぎで腸に負担がかかりすぎているんじゃないかということ。

 

その懸念があったから、断食ではないけど、少食にして腸の負担を減らすことにしてみる。

 

詳しい研究とかは調べてないから知らないけど、にわか知識で腸が休まったら免疫力あがったりするんじゃねぇの?みたいなノリで。

 

とりあえずやってみよ~っと。ずいぶんテキトー人間が板についてきた感じ(笑)

 

昼食後3時間ベッド上で寝たり、ベッド上運動したり本を読んだしして過ごした。

 

17時から大股ウォーキング30分!

 

やっぱり良い汗かくと違うね。とにかく爽快!って感じ。

 

パワーが湧き出てきて、たったこれだけのことで生きてるって実感できる。

f:id:namaketiger:20160602170102j:plain

先日から読んでいるアンドルー・ワイル博士の本には、自然療法による体質改善には8週間は必要だと書いてあった。

 

だから、1日やそこらで変化を出すのは難しいのかもしれない。

 

だけど、自分自身で調べたことや考えたことを実践しているのは楽しい。

 

変化があるナイにかかわらず、良い方向に向かうように色々と試行錯誤するこの瞬間が楽しい。

 

明日の戦闘力が楽しみだぜー!

 

とテンションが上がっていたところ、ナース登場。

 

ナース

「明日は採血なしですー」

 

ですって(笑)

-入院生活編2回目

Copyright© 本日も、なまけ日和(全身性エリテマトーデス男・血小板減少症ITP) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.