入院生活編2回目

入院2-9日目②【笑おう】・【弟と再会】15/12/10

更新日:

【くすり】

①プレドニン50㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 2錠

【笑おう】

Mr.RYUICHIから、とりあえず血小板9000はあると聞いたことと、改善してきているという謎の感覚から気持ちが上向いてきた。

 

実際は血小板は前日が17000だから下がっているのだけど、不思議と改善しているに違いないと言う感覚があった。

 

無性にお笑いが観たくなり、YOUTUBEでブラマヨの漫才を観た。

 

ブラマヨの漫才は大好きですが、観たことない漫才が3つ見つかり、爆笑させてもらった。

 

吉田さんのあのキャラ最高ですね。

 

ちょっと前まで死ぬと思ってドン底にいた私が今日は漫才見て爆笑してる。

 

お笑いの力、凄すぎる。選ばれし者にしか出来ないことじゃないかな。

 

大いに笑って、気分が前向きになれた瞬間だった。お笑いもっと観よう。

 

弟と再会

午後には弟が面会に来てくれた。有機バナナとミカンを買ってきてくれた。

 

弟はスーパーに勤めているが、そこの果物や野菜は本当に美味い。

 

僕が普段使っているスーパーの野菜の値段の2・3倍の値段は当たり前という高級スーパーに勤めている。

 

扱っている物の質が全然違って美味い。

 

入院中の楽しみは本当にほぼ食べることだけの僕にとって凄く嬉しいプレゼントだった。

 

弟とは、昔の記憶の確認作業を行った。

 

同じ家で育った割に性格が全然違う弟で、会話しない時期も結構あった。

 

お互いどんな記憶があって、どういう風に感じていたのかとかそういった話をしたくて呼んだけど、こんな短時間じゃ語り尽くせ無い。

 

退院後、また話そうと約束して別れた。

 

弟はシャイだし、自分の考えを発するタイプではないから語り合うことは初めてに近い。

 

話を聞いていたら、弟の職場は異常だった。

 

先月、基本給と残業代が同じになったそうだ。

 

いわゆる黒企業じゃぁないのか?産業医が心配して診察に来たそうだ。

 

弟は大丈夫ですと言ったそうだけど、全然大丈夫じゃないでしょ。

 

身体がボロボロなのに大丈夫と言ってはいけないぞ、「俺のようになりたくなければ」としっかり脅しておいた。

 

我ながら、この状況だから説得力はスゴイと思う。

【決意②】

弟との約束もしたので、必ずこの状態から生還して日常生活に戻る。

 

そして、自分自信の身体をもって病気は良く出来ることを証明してみせる!自分が証明者になってやるぜ!!

 

血小板9000でもここまで前向きになれるってことは、よっぽど自分の感覚を信じてるんだろう。根拠もないのに。

 

僕は、もともと感覚よりも理論派。

 

今までだったら数値ばっかりを信じて感覚は二の次のタイプだった。

 

そんな僕がこうなれたのだから、進化してると言っていいんじゃないかな。

 

サイヤ人でいうところの、死にかけた(と思った)ところから回復してきたから戦闘力が一気に高まったということなのか。

 

いや、というより、本人にしか分からない感覚を大事にしたいという思いなのかもしれない。

 

なんとも表現出来ないけど、なんとなく良くなっている気がするという感じ。

 

身体が軽いとかそういうんじゃないんだけども。

 

なんだかなぁ。。。表現出来ないのが残念だけど、暗示をかけているのとも違うし、本当に良くなっているんだと思う!

 

明日の数値を楽しみに今日は寝る!

 

どうか鼻血が出ませんように。

 

つづく

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