入院生活編2回目

入院2-7日目②【恐怖再び】 15/12/8

更新日:

【くすり】

①プレドニン50㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 2錠

【主治医登場】

鼻血が一段落して、採血。

 

その後、ゆっくり朝食をそ~っと食べて、9時に採血結果が分かった。

 

血小板17000!血小板輸血をしたばかりにしては、あまりUPしていないものの10000を超えた安心感があった。

 

一時的だと分かっていたけれど、とりあえず鼻血が止まったし、すごく安心できた。

 

そして、その後、最悪なシナリオが・・・

 

以前、耳鼻科の医師の対応があまりに酷かったから、また耳鼻科医にお世話になる場合は、違う先生にしてほしいと伝えていた。

 

しかし

 

主治医

「今日、耳鼻科に診てもらいましょう。なまけサバイバーさんの希望は聞いてますが、今日はOPEの関係もあるので前回と同じ先生になる可能性が高いです。こういう状況ですから、贅沢は言わないということで」

 

と言われた。

 

Me

「わっ、分かりました・・・(-_-;)」

 

最悪のシナリオ。いい歳してそんなことを言ってるからいけないのか。患者に拒否権はないのか!?

 

今までの人生も逃げようとすると逃げられない状況になることが多かった。

 

だから逃げずにぶつかってきたけど、今回くらい逃げさせてくれよ・・・心から、そう思った。

 

子供が駄々こねているのと一緒って思うかもしれないけど、本当に嫌なんだ・・・

 

その先生、二度と会いたくないレベルなんだ・・・

 

普段はこんなこと言わないし思うこともない

 

でも、この前よりも更に弱っている状況で、またあの乱暴な対応されたら耐えられる自信がない!

 

一気に情緒不安定になった。

【おやつリクエスト】

妻にメール
「今日、午後に耳鼻科で両鼻激痛になるから、今日の昼が最後のおやつになるかもしれない。だから、美味いもの買ってきてほしい」

 

すると、うまい和菓子と黒毛和牛弁当を買ってきてくれた。

 

昼食が病院で出ているので、弁当を買ってきてもらうという発想は全然なかったので、嬉しかった。

 

弁当は2/3くらい食べたんだけど、美味すぎて泣いてしまった。

 

もはや自分の感情がよく分からなかったけれど、妻の心遣いが嬉しかったのと耳鼻科の恐怖やら色々なものが入り混じった結果だと思う。

 

弁当を食べて泣くことは最初で最後じゃないかと思う。

 

その後の和菓子も最高だった。

 

今後、3日は鼻の激痛と匂いが分からない生活になることが予想されたので、味わって食べた。

 

その後、ついにその恐怖の時がやってきた・・・

 

つづく

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