入院生活編2回目

入院2-2日目①【本音】・【イライラ】 15/12/3

更新日:

【くすり】

①プレドニン50㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 2錠

【本音】

超濃厚な一日が終わり、ようやく朝になってイライラしてきてしまっていた。

 

かなり情緒不安定。

 

もうね、死ぬかもしれないって思ったら何も我慢なんて出来やしないんだよホントに。

 

言いたいことも抑制してても仕方ない。

 

文句・暴言になっても構わんから吐き出してやる!

 

感情のまま怒りやら文句やら公開出来ないような内容をルーズリーフに書きまくった。

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実際に口に出さなくても、紙に書きなぐるだけでも結構気分が違うもんだなと思った。

【主治医登場】

昨日の夕方のこと、研修医と一緒に主治医が現れた。

 

主治医

「明日の採血の結果で、数値が上がってこなかったら大量免疫グロブリン療法を行う予定です。明日は私がいないので、もう一人の先生の判断になります。」(もう一人の先生というのはMr.RYUICHIのことです。)

 

昨日からプレドニンが倍量の50mgに増えたし、鼻血が止まっているから血小板はUPしているだろうと思っていた。

 

ところが、部屋担当の看護師がバイタル測定の際にポロッと言った。

 

ナース

「血小板が減ってますからねぇ、まだ安心できませんね」サラッと言われた。

 

Me

「えっ?減ってるんですか?いくつですか?」

 

看護師

血小板5000です

 

本当は言っちゃいけないはずだけどね。

 

僕にとってはありがたかった。

 

余計に不安が強くなったけれど、知りたいのに分からないよりは良かった。

 

今日は、主治医がいない日。

 

Mr.RYUICHIは、主治医と違っていつも朝はいらっしゃらない。

 

そうなると、血小板の値は夕方まで分からないままになる。

 

だからナースがポロッと言ってくれたことが嬉しかった。

 

Mr.RYUICHIは、早い時は稀に昼前にいらっしゃることがあったから、状態が状態だし、それくらいに来てくれるだろう。

 

ところが、昼になっても来ない。

 

そんな中14時30分にリウマチ科病棟に転棟出来ることになった。それは嬉しいことだけど、先生はいつ来るの?

 

僕は待たされることがかなり苦手

 

特に、いつまで待たされるのかが分からない時は、すごくイライラしてしまう。

 

何時頃に来てくれるかが分からない状況で待っているのは本当にストレスとなった。

 

かなり情緒不安定になっていたから余計に辛く、異常に長く感じた。

 

病棟移ってからすぐ来てくれるかな。

 

そんな期待はあっさり裏切られた・・・

 

勝手に期待していただけなんだけどね

 

「いったい、いつ来てくれるんだよ・・・」

 

イライラメーターは上昇し続けた。

 

つづく

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