入院生活編1回目

入院30日目 【傷病手当てを受給しながら働けない】

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皆さん、3連休は楽しかったでしょうか?

僕は静かな病棟で集中して色々な勉強が出来て幸せでした。

 

睡眠 21時→22時(何故か汗だくで目覚めた(゚д゚;;))→1時→3時
今日は断眠の記録を更新した(笑)

 

【MSWさんとの話し合い】
MSWさんは、僕が退職勧奨にあっていることを知り退職になる前提で話をしてくれた。

 

要点だけまとめると

 

妻の扶養には入れない状況が分かったため、休職か退職という選択肢しかない。

 

そして

 

職場が僕をクビにしようとしているのは間違いないので、退職の場合に不利にならないように色々と話をしてくださった。

 

僕の誤算としては

 

前回の話では傷病手当を受給しながら働けるという話だったのですが、実際は出来ないそうです。

 

つまり、体力がUPしてきて、復帰できそうだということで働きだした時点で労務可能と判断されると傷病手当が支給されなくなってしまうという訳ですね。

(傷病手当の受給条件の1つとして、労務不能というものがあるので)

 

僕としては3・4か月後から徐々に身体を慣らして社会復帰の予定だったので、それが一番の安心材料だったのです。

 

こういう病気は骨折と違って、ストレスや疲労で悪化して再入院のリスクがあります。

 

だからこそ、復帰は「かなり慎重に」と主治医からも言われていました。

 

実際に、無理して復帰して悪化してしまう方も結構多いようです。

 

余談ですが、SLE含む膠原病の方は真面目で頑張り屋さんが多いそうですよ。自分で言うのも何だけど(;¬_¬)

 

そんなこんなで、今日は現実を目の当たりにすることになりました。

 

相当、病状が安定して身体的に自信がついた状態でなければ復帰出来ないなぁということですね。

 

実際、僕の先輩に膠原病の方がいてプレドニンを飲んでいます。

 

今は10㎎だと言っていました。

 

その先輩に聞いてみたところ

 

大丈夫だろうと社会復帰してから調子が悪くなってしまい、入院からの退職になったそうです。

 

プレドニン減量に伴って体調が悪くなったことが原因だと言っていました。

 

ステロイド使用者は、調子がどうなるか分からないというのが怖いですね。

 

これも、個別性がかなりあるとは思いますが・・・

 

とりあえず、退職が決まったらすぐにハローワークに行って雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)をもらえるように手続きをすると良いとアドバイスがあった。

 

実際は退職から30日経ってからになるのですが、ハローワークに行って話を聞いてみる方が良いということになった。

 

ハローワークのイメージは、リストラされた人が集まっているという印象でしたが、結構手厚く色々とやってくれるようです。

 

僕も、そのうちお世話になると思います。

 

正直、戻る場所があるというだけでも安心材料ではあったのですが、それがなくなってしまって不安でいっぱいです。

 

仕事のブランクも出来てしまうし。

 

早く働きたい・・・早く戻りたい。

 

なんだか、暗くて悲しい内容になってしまいましたが、僕は決して諦めてません。

 

僕を待ってくれている方がいるのです。

 

僕の帰りを待ってくれている担当の方が何人もいるんです。

 

気持ちばかり焦っても良い結果にはならないと思うので、自分自身の身体と向き合って最大限の努力で悪化・再入院を防ぎながら社会復帰してみせます!!( ・`ω・´)

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

それではsee you next t~ime(^^♪

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