入院生活編1回目

入院26日目 【男泣き】【ステロイドと便秘】

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いやぁ昨日はひどかった。何もしてなかった感じ。

 

勉強することも出来ず、解雇や退職のことを調べることも出来ず、ただネットサーフィンしたり本を読んだりしてしまった。

 

おまけに寝不足。

 

睡眠 23時→3時 そこから寝付けず。 心配事があると睡眠に悪い影響が出ますね(-_-;)

 

ショックは昨日よりかなり軽減し、頭が働くようになってきたので現状を整理して紙に書き出した。

 

そして、困った時の救世主MSW様に相談させていただくこととした。

 

連休前で、いそがしいにも関わらず午後には来てくれた。

 

メールを読んでもらった。

 

MSW

「かなり一方的ですね・・・個人経営のところだと、こういうことはありますね。とりあえずメールが来ただけなので、退院後の話し合いに向けて準備しましょう。傷病手当を受給するにあたって、どういう流れになるのかの確認を私の方で調べておきます。週明けにまた話しましょう」

 

というなんとも頼もしいMSWさんなのでした^^

 

若い方で、まだ分からないことが多いようですが非常に親身になってくださる素晴らしい方です。

 

この日の夜、泣きました。悔しくて泣いたのではなく、入院している病院のスタッフがあまりにも優しい方しかいないので、自身の幸せな状況を思い知り泣きました。

 

僕は、以前は病院に勤めていました。

 

こんなこと言わない方がいいでしょうけども、正直、心無い対応や暴言を吐く医療スタッフを何人も見てきました。

 

そんな僕だからこそ、そういう方が一人も見当たらないこと自体に驚いてはいました。

 

そのうえ、スタッフの皆さんがあまりにも親切で優しいので今回のことをキッカケに泣きました。

 

普段は一切泣いたりすることはありません。

 

入院も1ヶ月近くなり、病気になったショックや、戻れると思っていた職場を失ったことで精神的ダメージが一気に押し寄せてきたのだと思います。

 

昨日は下を向いていましたがm(__)m今は、いつもの前向きに戻っています。

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立ち直りは早いほうがいいですね。

 

落ち込んでもいいことないですから( ・`д・´)

 

その後、元気になった僕は調子に乗って歩きすぎ、階段を1段飛ばしで5階まで昇ったらお尻の筋肉がツッてしまったとさ。

 

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!イテテテ!!

 

【主治医登場】

主治医

「お通じ出てませんね」

 

Me

「はい、もう自分でできることを最大限やってみても出なくなってしまいました。今日で3日出てません。」

 

主治医

「レントゲンで見ても便が溜まってるので、便を柔らかくする薬を使いましょう。(マグラックス)」

 

うわぁ~溜まってるって言われちゃったぜぇ(ノ´∀`*)

 

前にも書きましたが、プレドニンを使って便秘になる方が本当に多いそうです。

 

もともと快便の僕でも便秘になり、エクササイズを色々やって何とか排便してましたが、ついに負けてしまいました。

 

薬が減れば自然と出るようになるでしょう。とのことです。

 

頑なに薬を飲まないで頑張ることでデメリットになる場合もありますので、薬とうまく付き合うようにしましょう。

 

このブログを主治医に見られたら

 

m9っ`Д´) ソレお前だよ!って言われそう(笑)

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

それではsee you next t~ime(^^♪

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