入院生活編1回目

入院15日目  退院に対する不安を主治医にぶつけてみた。

更新日:

おはようございます。福山雅治さんが結婚というビッグニュースが届いた今日、
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

 

23:30→ 2:30→3:30→5:50

 

昨晩は、究極に眠くなるまで起きてたら朝までぐっすりと考えて起きてたけども、そうでもなかった^^;

 

病院のベッドは硬い。朝起きると腰が痛い。そして、毎日頭痛がする。さらに頻繁に首を寝違える。これはアカン。

 

僕の場合はなんとか自分で身体をコンディショニングをして生活してるけど、他の入院患者さんはどうしてるんだろうか。

 

マイ枕に変えなければ首がやられてしまう。

 

マイ枕の時は寝違えなんて全然無かったんだから枕が合わないことは間違いない。

 

病院の枕は高くて硬い。そのせいで首に負担がかかっているのです。

 

枕で睡眠の質は随分変わりますからね。早くマイ枕に変えたいな。

 

とりあえずセルフコンディショニングをして、寝違えの痛みを軽減させてから午前の勉強を始めることとしました。

 

昼食前に主治医登場。

 

先生は毎日診察してくださいます。すごく手際がよく、すぐにいなくなってしまいます。

 

いつもいそがしい感じだね。

 

僕は、プレドニン50mgで退院することに対して、再度不安を訴えた。

 

Me

プレドニン50mgで退院は不安です。感染症のリスクが3倍以上なんて言われてることを知ったら不安で退院が怖いんです。入院当初は、プレドニン40mgで退院とおっしゃってましたし、一般的には30mgが基準値だという話なので、50mgで退院はちょっと・・・」

 

先日調べたデータをもとに先生に想い・不安を訴えた。

 

主治医

「私たちは別に急いでません。私たちは、なまけサバイバーさんがまだお若くて、しっかり自己管理出来る方だと判断したから50mgで退院と言いましたが、心配なら40mgでも大丈夫ですよ。ただし、30mgは良くないですね。」

 

「一昔前は20mgなんて言っていることもあったんです。経験的にも30mgまで入院していると、日常生活に支障が出るくらい筋力が下がるんです。階段昇降が出来なくなる方が多かったりね。だから今はほとんどどこの病院でも30㎎までは入院しないことが多いですね。」

とのことでした。

 

ネットで探しても明確な基準はなかなか見つからず困っていましたが、主治医の話で、現在の臨床での判断基準が分かりました。

 

あくまで個人差がある話だということと、状況をみて判断していること。

 

特に、発症初期は免疫力が高い状態で、そこからプレドニンが減っても、長期服用によって免疫力は低下していくとのこと。

 

だからこそ、早期退院できそうな方はさせてしまおうという考えだそうです。

 

僕が見た文献ではプレドニン20mg以上服薬者は感染症にかかりやすく、それ以下の服用者に比べ3倍以上の易感染性があるということでした。

 

こんな情報をみたら怖くなりますよね(((((((;´Д`)ノ

 

順天堂大学膠原病内科 橋本博史教授の文献を参考にしました。書籍も出されてます)

 

ひとまず、優しい主治医と相談し、40mgで退院を目指すことになりました。

 

というわけで入院はあと3週間くらいかな(~_~)

 

昼食後、排便ありました。

 

朝から昨日書いたエクササイズをやって、今日も快腸です\(^o^)/

 

ようやくここでの生活リズムが掴めてきました。

 

7時  バイタル測定(検温・血圧・酸素飽和度)

 

7時30分 朝食

 

勉強

 

バイタル測定 あったりなかったり

 

12時   昼食

 

日記を_〆(・ω・` )カキカキ

 

調べ物(病気のことや内臓のこととか)

 

17時 運動 30分位

 

18時  夕食

 

19時 シャワー

 

読書や勉強

 

21時 消灯

 

この生活が一番効率が良さそう。最近は面会も減ってるし、検査もなくなったからほとんど自分の時間みたいな感じ。

 

食事は上げ膳、据え膳、掃除は無いし、家事は一切してない。

 

締め切り間近の、缶詰めホテル生活みたいな感じです。そういう仕事ではないですが。

 

Me(`・ω・´)ゞ 隊長!この幸せを当たり前と思わないようにしてまいります!

 

隊長 -y( ´Д`)。oO○ 分かればよろしい。運動頑張りなさいよ。

 

夜は30分ウォーキング。ガラにもなく花の写真を撮った。

 

少しずつ動けるようになってきて、日々の幸せを感じています。

 

体力・筋力は低下してしまったものの、データも安定してきていますしね。

 

とりあえず生命の危機を脱したというところで安心して生活できるようになってきました。

 

こういった形で入院すると、普通に行っていたことが当たり前ではなかったということを痛感させられますね。

 

幸せや~(^^♪

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

それではsee you next t~ime(^^♪

-入院生活編1回目

Copyright© 本日も、なまけ日和(全身性エリテマトーデス男・血小板減少症ITP) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.