入院生活編1回目

入院14日目 お通じ・便秘対策について、ちょっと考えてみました。

更新日:

22:30→2:30 その後5:30までタブレットをいじって6時まで一眠り出来た。

完全にショートスリーパーですね。

 

便秘3日目。あか〜ん(=o=;)3日出なかったら下剤使うって先生に言われてるのに。

 

便秘解消運動で解決せねば。

 

というわけで、ちょっと便秘についての話。と言っても、プレドニンの副作用だから通常とは違うわけなんだけど。

 

※ちょっとマジメなウンチク話と便秘解消運動。めんどくさかったらスルーしてください(笑)

 

そもそも便はどこで作られるのか

 

そう、大腸ですね。

 

口から入った食べ物が咀嚼され、砕かれ、胃や小腸で消化、吸収されて大腸にたどり着きます。

 

大腸で分けてみると

 

上行結腸:小腸まで通過して身体にとっていらない物質が運ばれてきます。ここでは液状から泥状に変化します。

 

横行結腸:ここで泥状から粥状に変化します。

 

下行結腸:ここで粥状から半固形変化します。

 

S状結腸→直腸:半固形〜固形に変化

 

肛門:さぁ、出口です

 

ということなんですよ。

 

それで、排便のメカニズムとしては

①1日に1〜2回は下行結腸やS状結腸にある便が一気に直腸に入る運動が起こるんです。

 

②それによって、直腸の壁が伸ばされて、その刺激が骨盤内臓神経を伝わって直腸の動きを促してくれる。だから自然と出る。

 

ということなんですよ。

 

で、なんで出ないんだい!ってところは分からないんだけど、3日目ってことは大腸には便として溜まっているはずだ!!

 

とりあえず便秘の解消を図って運動をしてみます。

 

①大腸の走行に合わせた「の」の字マッサージ」
流れを良くして、排便メカニズムを刺激するという理屈です。たぶん。

 

②腹式呼吸エクササイズ

いわゆる、腹筋運動みたいな強烈な運動ではなく、お腹の深部にあるインナーマッスルを働かせる運動をすることにより、大腸を刺激しようという考えです。

 

慣れるまで意外とやりにくいですよコレ。

 

鼻から息を吸ってお腹をふくらませる。口をすぼめて息を履いて、お腹をぺったんこにさせていく。

 

コレ、効きます。

 

もともと便秘知らずなので、初体験になりますが、やってみました。

 

とりあえず、すぐにトイレに行きたくなるわけではない。結果は後ほど。

 

その後、師長さんがいらした。

 

病棟責任者

「部屋移動しますか?ストレスない方がいいですから。」

 

話が早いなぁ。

 

Me

「ご面倒でなければお願いします。僕もお手伝いしますので」

 

ということで引っ越しになった。

 

引っ越した先には、同じレベルのスタスタ歩きの方が2人いた。

 

普通にそれぞれの面会者と会話もしているので、部屋での生活音にほとんど気を使わなくなった。

 

結果、すごく快適になった。

 

結構ストレスだったんだなぁ(=o=;) 我慢するのが当たり前という精神になってしまっているのでしょうか。

 

昨日、僕の状態を見抜いてくれた看護師さんにはお礼を言っておこう(T_T)

 

便秘の件、気になりますよね。

 

17時、ここまで排便の気配は・・・し〜ん・・・。。。

 

よし、歩きに行こう。

 

今日は行けそうな気がしたので、30分腕を降ってウォーキングに加えて、ずっと腹式呼吸をして腹筋収縮させ腸が動くことを意識しました。

 

結構疲れたけど、昨日ほどじゃ無かった。

 

部屋に帰ってきて、夕食を食べて水分を多めに取ったところ、見事排便ありました。

「ありがとうございまーす」って自然に言っちゃったよ(笑)

 

単純に腹部を手で圧迫するという方法でもいいと思いますけども。

 

やはり腹筋を働かせるということが結構、有効になるかなという印象です。

 

くすり増やされずに済んで良かった。

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