入院生活編1回目

入院13日目 へろっへろ(-_-;)

更新日:

21:30就寝出来るようになってきた→0時トイレに目が覚める。
0時→4時 覚醒!目覚めは毎日最高です↑

 

今日も雨です。随分寒くなってきました。

 

午前中は、プレドニン減量と退院について調べてみた。

 

タブレットで調べながら院内の廊下で横歩きや後ろ歩きを開始。

 

脚を交差しながら太腿の内側の筋肉を使いながら、バランス訓練も兼ねてやってみた。

 

ただ歩いているだけだと飽きちゃいますからね(・へ・)

 

そんなこんなで、ま〜たやっちゃった。

 

そう、やりすぎで疲労^^;

 

ちょこちょこ休みながらだから平気だと思ったんだけど、昼前にはディズニーランド一日中歩き周った後の、少し手前くらいの疲労が来ました(=o=;)

 

もともとの体力と比べて想定の範囲外まで低下した体力。

 

もっと優しいプログラムから開始して、休み多めが疲労しなくていいかもしれません。

 

ついつい、頑張っちゃうのが悪いクセですね(^_^;)

 

部屋移動

 

通常、大部屋では同じくらいの状態の方が同室になることが多い。

 

重症度が高い患者や大声を発する患者さんはナースステーション傍の部屋という感じで割り振られる。

 

現在の僕はというと、点滴もなくスタスタ歩いています。

 

隣の方は点滴が何本も繋がれ、スタスタとは歩けず一日中ベッド上で生活していて、食事もドリンクのみの方です。

 

そして、看護師に対し、イラ立ちをぶつけることもシバシバ。

 

そんな方と4人部屋で2人きりなので、かなり気を使って音を出さないようにそーっと生活して、日中はほとんど部屋にいないようにしていました。

 

すると、ナースからこんなことを言われた。

 

ナース

「あまり部屋にはいないんですね」

 

Me

「同室の方が調子が悪いので、出来るだけストレスにならないようにと思って」

 

ナース

「なまけサバイバーさんも入院されているわけですし、ストレスになるようでしたら部屋変えられますよ」

 

Me

「いえいえ、大丈夫です。部屋移動をお願いすると手間になっちゃいますから」

 

ナース

「一応、責任者には言っておきますから。ストレスの無い方がいいですよ」

 

そう言って、去っていった。

 

これも僕の悪いクセなのだと思う。

 

自分で言うのもなんだけど、人に気を使いすぎるところがある。

 

それは、自分の行動によって人にストレスを与えたくないことが大前提にあるからなんだけど。

 

けれど自分自身も患者なんだし、ストレスによって発症とも考えられている病気なんだからストレスは回避しないとという考えになった。

 

そうだ、自分も患者だったんだよな(・。・;

 

自分の方が動けるからと、その方に気を使いすぎていた。

 

こういう気を使いすぎるところも状況に応じて変えていかないと今後に影響するなぁと感じました(^_^;)

 

今日は、午前中の運動のせいでかなり披露してヘロヘロパーになっちゃったので

夜はテレビを観て過ごしました。

 

入院してからはじめてみるバラエティ。

 

大好きな松岡修造さんが子どもたちにテニスを教える番組をやっていました。

 

彼の行動・言葉には力がありますね。

 

こうやって誰かの心を動かせるような素晴らしいブログを目指しています。

 

徐々にね。徐々に(^^♪

 

SLEの方や、現在入院中の方が見て、ちょっと息抜きにでもなるブログというのが当面の目標です\(^o^)/

 

肩肘張らず、ラクに行こうと思います。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました^^

それではsee you next t~ime(^^♪

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