入院生活編1回目

入院8日目 【尊敬する先輩来院】【ウマー!】

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世間は、シルバーウィーク。こんな連休は11年先までないそうだ。

 

そんな時に、あえて出かけずのんびり一日中座って日記を書いたり、勉強したり、本を読んでいる。

 

優雅でいいね。こんなにのんびりやりたいことが出来るなんて、な~んて幸せなんでしょうか。

 

シルバーウィークなのに、先生がいらっしゃいました。

あいにく、私はトイレに入っていたので血液データだけテーブルに置いて帰ってしまいました。

 

結果、祝!血小板180000!!

 

みなさん、ありがとうございます!!おかげさまで180000!

 

関係ないけど、ゴクウがナメック星で界王拳したときの戦闘力と一緒だね!(笑)

 

つまり、これは界王拳をしたのと同じくらい力がみなぎっているということだね。元気なわけだ

 

尊敬する先輩来院

 

前の職場の他部署の先輩がお見舞いに来てくれた。
たくさんアドバイスをいただきましたが、特に強く言われたことと印象に残っていることは

 

先輩「無理しすぎてこうなったと思う。自分でも負担だと感じていたのなら、辞めなければいけなかったということだったんだよ。今後は、仕事優先でやってきたけど、身体第一に考えて、ムリのない範囲。本当にムリのない範囲でやらないとダメだよ。同じことを繰り返してしまうかもしれないからね」そう言われた。

 

ある意味、当たり前のことなんだけど、その当たり前のことを分かっていながら押し通そうとして突っ走っていた。

 

そのせいで普通だったら絶対見過ごさないようなドッキリ並の巨大落とし穴にも気づけずに落ちてしまったんだと思う。

僕が落ちた落とし穴は実際はアリ地獄だったから、落ちただけで死ぬことはなかったんだと思う。

 

底がコンクリートや剣山みたいな落とし穴だったら死んでいたんだろうな。

 

今後の人生を真剣に考えなければならないとマジメに思っている。

 

先輩の言葉はアドバイスというより、完全にお叱りだった。

なかなか叱ってくれる人はいないので、嬉しかった。

 

先輩、本気のお叱り、ありがとうございました。

 

僕は結婚しているので、自分一人のことではない。

 

それに、やっぱり自分の身体を大事にするということが妻を含め家族を大事にすることや、色々なことに繋がることをもっと自覚しないといけないと痛感した。

 

その日の夜
今日は敬老の日ということで、なんと和菓子が出た。

 

お皿に緑の何かが載っているなぁと思っていたけれど、実は、和菓子だとは気付いていなかった。

 

何も考えずに食べたため、食べた瞬間に全身にトリハダが立った。

 

「うわっ!」思わず出てしまった声が、静かな病室に響いた。
ウマ━━い!!!!!それくらいの衝撃だった。

 

しばらくトリハダがたち、余韻に浸りながら味わった。

これを読んでくださっている方は、「甘いもの食べられなくなって、たった1週間でしょ?」とお思いでしょう。

 

それでも、行動制限・糖分制限をされている僕にとって、それはもう衝撃的な美味さだ。

 

しかも不意を突かれているので、衝撃は数倍になっていたことと思う。

 

あまりに嬉しくてテンションが上がりすぎたからか、寝る前に鼻血が出た。

 

こういう小さいことも、大きな幸せに感じられるようになっている。
なんと幸せな入院生活だろうか。このままポジティブに退院するぜー!!

 

血糖値が心配だったので、ちょっと多めに筋肉痛にならない範囲で片脚立ちで歯を磨いたり、軽いスクワットをしてみたりして血糖コントロールをしてみた。

 

その日の就寝前の血糖は155。セーフ!!

 

プレドニンを使うと不眠になる方が多いとのこと。まさしく僕もそう。
そもそも消灯が21時って、そんな早くに寝られるかい!ってことでもあるんだけれど、大体21時30分に寝て、3時台に目が覚めた後は、眠れない。
ずっと起きている。横になっていても眠れまない。全然眠くならないのだ。

 

プレドニンがどうこうという以前に、全然活動していないから肉体的疲労が少ないからということもあると思う。

 

本日の血糖値

朝78
昼101
夕97
就寝前145

 

入院から0.4kg減

 

see you next t~ime(^^♪

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