入院生活編1回目

入院7日目 【面会が嬉しい】【意識すること、しないこと】

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今日の採血、隣の神経質お兄様が異常に痛がり、怒っていた。

 

おにい様

「痛いから早くして!今までこんなことなかったです!下手なんですか!」

 

ナース

「そんなにプレッシャーかけないでください」

 

新人らしきナースはそんな厳しいことを言われても淡々と冷静に対処していてすごいなって思った。

 

僕なら、そんなことを強い口調で言われたら、そうとう焦る。

 

そんな会話を聞いていたら採血がちょっとだけ怖くなった。ちょっとだけだけど。

 

ところが今日は採血が無かったからラッキー。

今朝の血糖値は71だった。

 


 

シルバーウィークで日曜日の今日は主治医は休みのはずだが、突然部屋に来てくださった。

 

一日一度、日光に当たらない条件で、短時間なら外に出て良いということになった。

それでも嬉しい〜!!

 

ずっと病院に閉じ込められていると、本当に外の空気を吸いたくなる。

 

ハッキリ言って、病院内は空気が淀んでいて、お世辞にも良いとはいえない。

 

そもそも、病院はキレイな場所ではないし、ウイルスや細菌がどれだけいることか分からない。目に見えないもので良かったと思う。

 

ボス来院

 

今日は職場の先輩(ボス)が来てくれた。

責任者ではなく、といってもある意味仕切っている先輩みたいな感じ。直属の上司というわけではない。

 

「たまたま病院近くに用事があったから~」と言ってくれるあたりにやさしさを感じる。

こういう言い方を、さりげなくしてくれるところがステキ。

 

こういう状況だから、面会者が来てくれるだけでも嬉しい。

 

僕のためにはるばる1時間以上かけて、いそがしいなか心配してきてくれたわけだから。

 

突然、難病になってしまった僕に対して何と言葉をかけていいか分からないという感じだった。そりゃそうだと思う。

 

そして、夜には前の職場の尊敬する先輩が来てくれた。今は、転職し、カウンセラーとして活躍されている。

 

治療には大きく、西洋医学と東洋医学がある。

彼は、東洋医学領域であったり、精神的な領域つまりメンタル領域の勉強を専門的にしているという。

 

例えば、同じように無茶な生活をしてきても何とかこなす人もいれば、僕のように体調を崩す人もいる。

 

同じような状態で、同じ投薬状況でも副作用の現れ方が違う。それは何故か?

と考えた時、メンタル領域に辿り着いて、そこのアプローチに力を入れる重要性を感じたとのこと。

 

目に見えないものであり、西洋医学を中心に考える人からすると、疑わしい物だったりするものではある。

 

しかし、無視することはできない領域だと僕も考えていた矢先だった。

絶対に何かしらある。その関連を入院中に調べてみようとしていた時、先輩が来てくれた。

 

これもひとつのキッカケ・チャンスになるんだと感じた。。いろんなことが重なるなぁ。

 

色々と話してもらった中で、特に印象に残ったことを紹介。

 

「こうなるなと思ったことは、その時点でイメージしてしまうので、そもそもイメージしない方がいい。例えば、東京タワーをイメージしないでと言われても絶対してしまうように、現実にそれが起きてしまうから、考えない方がいい。」

 

単純な話ではあるが、すごく納得した。

 

基本的には、ハイパーポジティブな僕でも、悪い方向のことを考えてしまうことはある。

これからは意識して考えないようにしてみるのも大切だと感じた。

 

血糖値
朝71
昼101
夕102
就寝前155

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