入院生活編1回目

入院3日目 【時間があり余る】・【遺書を書く】

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プレドニン60㎎

ネキシウム20㎎

 

プレドニンのせいか、今日は、やや倦怠感がある。

そんななか、採血の検査結果を待った。

果たして、血小板の数値は?

 

血小板7000→16000にUP⇧ おおぉ上がった!\(◎o◎)/!

Dr.「まだ安心できる数値じゃないので、転んで頭打たないようにしてくださいね。」

 

Me「分かりました。ラジオ体操くらいは部屋でしていいですか?」

 

Dr.「いや、まだやめておいてください。そんなにずっと入院するわけではないですからね。耐えましょう」

 

部屋から、ろくに出られず間食どころか病院食以外は口に出来ない。水分は糖の入っていないものだけ。

これは意外と辛い。

 

プレドニン2日目 今日から朝と昼の2回に分けて内服することとなった。

 

地味に骨髄穿刺したところが痛いのは無視しつつ邪魔くさい点滴棒との時間を過ごす。

 

基本的には、手術もしていないので、ナースやDr.が来てくれる回数が結構少ない。

 

なので、一人個室で静かな時間を過ごしている。

 

普段なら嬉しいと思える、ありあまる時間だけど、軽い運動も出来ず個室に閉じこもり生活をすることは結構辛いものだ。

 

とにかく自分に起きている状況がかなりヤバいことだけは分かっていた。

 

タブレットを使ってステロイドの副作用を調べたり、急死するかもしれないから両親と電話をしたりして過ごした。

 

Dr.が言っていたように脳血管が切れてしまった場合、正常なコミュニケーションがとれなくなる可能性も考えて一応、遺書を書いておいた。

 

血小板が多少上がってきたとはいえ、まったく油断できない状況にあることは変わらないし、なにより怖かった。

 

1人で静かな空間にいるとどうしても悲観的になりやすい。

 

楽しみはテレビとYOUTUBEしかない。

まぁ、まだ3日目だし、良くなることを願うしかないな。

 

その他の楽しみは1食260円の病院食。

 

結構、しっかりした味なのが救いだ。

 

病院食は美味しくないと言われることが多いけれど、僕にはそうでもない。

いまどき、260円じゃ牛丼1杯すら食べられないことを考えると、塩分管理もしてもらって、260円ってすごいことだと思う。

 

そんなこんなで3日目が終わった。

 

果たしてどうなる。自覚的に苦しくはないということが救い。何事も起こりませんように…

 

それでは see you next t~ime(^^♪

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