人生を変える魔法の杖、ステッキアーティスト 楓友子(ふゆこ)さん

ステッキアーティスト 楓友子(ふゆこ)さん29歳 ハートネットTV ブレイクスルー

こんにちは、なまけサバイバーです。

今日は、先日のハートネットTVで放送されていたステッキアーティストの楓友子さんを勝手に紹介させていただきます。

SLE✩広告✩

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ステッキアーティスト 楓友子(ふゆこ)さん

現在、彼女は29歳

21歳の時に脊髄損傷になり杖を使わざるを得なくなった。

その当時は黒のシンプルな杖しかなく、それが嫌で外出することも少なくなっていた。

彼女はオシャレな杖を待つより自分で作ってしまおうという考えに至り、シンプルな杖に和紙やラインストーンを使って華やかに装飾したオシャレ杖を作り上げた。

デザインから製作まで一人で行い、4年前から杖のネット販売を開始。

華やかでおしゃれな杖を持つことで、見える世界が変わったという。

若者から高齢者まで彼女の杖は大人気で人生を変えてくれる杖として大好評だという。

僕もオシャレな杖って全然ないよな~って思っていたし、杖なんてダサいから使いたくないという方にたくさん会ってきた。

それこそ若者だけでなく、高齢者でもそういう方は案外いる。

「杖をついたら負け」と言っている方すらいた。

見た目が問題で杖を使いたくないという方は登山用の杖をついたり松葉杖をついてごまかしてはいたけれど、もちろん満足はできていなかったと思う。

そんな方たちでも、彼女の杖を見たら考えが変わると思う。何と言ってもオシャレ。

実際に、彼女の作った杖をつくことで前向きに行動できるようになっている方がいる。

脚が不自由になった場合、身体の負担を減らす移動の補助具はお金で買うことができる。

T字杖・松葉杖・ロフストランド杖などや、車いす、電動カーなど色々と。

ただ、その道具を「使いたいと思う気持ち」や「杖をついて歩きに出かけようといった気持ち」は、いくらお金を積んでも買えないこともある。

行動を共にするアイテムに愛着が湧かないどころか、嫌な気持ちを持っているとしたら前向きに活動することは難しくなってしまう。

そう考えると、人の気持ちを前向きにし活動的にすることに成功した彼女は魔法使いと言える。

彼女の行動力と杖にかけた魔法の力はものすごい。

自分自身が起こした行動によって、誰かが幸せになったり、行動的になれたり、前向きになれたりするってステキ。

僕も何かしらの魔法を使って誰かの助けになったり、役に立ったりする存在になっていきたいと思う。

そんな魔法使い楓友子さんのホームページはコチラ↓

Knock on the DOOR

SLE✩広告✩

スポンサーリンク

SLE✩広告✩

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

情報共有のため記事のシェアは歓迎です♪

フォローしていただくと更新を見逃しません

トップへ戻る