絶望100%?本当に?【常識にとらわれない】

こんにちは、今日も絶好調なまけサバイバーです!

世間で言われるような【常識】や【普通は】ということにとらわれると苦しむ。

そんなもの、あるようで無いようなものだから。

あなたの思い込んでいる常識は、世間では非常識かもしれない。

この考え方が非常に重要になる。

自分で色々決めつけて、思い込んで、自分を苦しめてはいてはもったいない。

そう思ってる方が、窮屈じゃなくてラクに生きられる。

ものごとは、とらえ方次第。

ちなみに僕は、発症してから一年以上経過した現在も仕事に復帰できない状態が続いている。

入退院を繰り返し、なかなか体調が安定しない。

僕のこの状況を聞くと大抵の人は「気の毒に」「かわいそうに」という反応をする。

けれど、それは正しくない。それは、僕が全然そう感じていないから。

ひとつの側面、あるいはある期間だけしか見なければ絶望かもしれない。

仕事をクビになり、1年以上経ってもまだ社会復帰できないどころかメドすら立たない。

しかし、少し視点を変えてみると100%に思えた絶望が、実は10%くらいしかなかったなんてこともある。

正解は1つとは限らない。

誰しも「なんで自分がこんな目に」って思うことは1回はあると思う。

1年以上という、長期の休養時間を与えてもらえる人が、この世にどれくらいいるだろうか。当然、行動や活動の制限はかなりあるけれど、SLE になったことで色々な発見ができた。

そう思えたらしめたもの。

これはムリにポジティブに考えようって話じゃない。思い詰めてることのほとんどは、きっとたいしたことない。自分を苦しめる思考はやめよう。

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なまけサバイバー

なまけサバイバー

27歳で難病SLEを発症した元医療従事者。 超難治性患者であり、現在も病状は不安定。2年間で11回の入院を経験。 社会復帰・病状安定を目指しつつ、役立つ医療情報や実体験の発信を行っています。 連絡先・プロフィールはコチラ
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