入院3-6日目【調子いい】【コゲ】2016/2/24

【くすり】
①プレドニン30㎎(2月19日~)
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 2錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド300㎎ 粉状(2袋)(抗生剤)
⑥マグミット調整して服用
⑦バクトラミン(抗生剤)1錠

睡眠:20時→22時30分→1時(レボレード)→4時→6時

朝から勉強をした。感染症の復習とか色々。

朝食後、主治医登場

血小板2月22 14000→2月24日48000にUP!!

ばっちりだね。思ったとおり!

主治医

「この数値なら外来フォローできる数値ではありますね。B-Dも上がってなかったですし。なので、ネオーラル(免疫抑制剤)を使って退院するか、使わないで退院するかとかそういうことを考えてですね。あとは肺の状況をみて」

Me

「ネオーラル使わないで、退院して数値がまたストンと下がらなければ、もう少しプレドニンが減ってから併用するってことですよね。」

主治医

「どうしてもプレドニンが多くても、ネオーラルを使っても肺の病変が悪化してしまうので・・・」

ということになった。

とりあえず、このままUPさせて、さっさと退院したい。

身体に負担をかけすぎたことが原因かなぁと思っているけれど、主治医としては食事の影響を考えているようだ。

だから、もしかしたら家で食べ過ぎたことによって薬の効きが悪くなってしまった(レボレード)可能性は否定できないとのこと。

せめて夕食だけでも、もっと少なくする必要がありそう。あきらかに食い過ぎだし。

あとは、ブイフェンドとレボレードの間隔をもっとあけるということは家に帰ってからも実践した方がいいと感じている。

◆プラダを着た悪魔◆4点 ネタバレ注意

大好きなアン・ハサウェイ主演の映画

女性がキャリアを求めメチャクチャ大変な職場で頑張っていくという映画。

とにかくオシャレな映画だなぁって感じ。スキンヘッドのハゲのおっさんすらオシャレだとカッコよく見えるもんだなーと思った。

無茶ブリ社長の雑用係みたいな仕事をこなしていくという内容ですが、観ていて気の毒になるくらいのとんでもないハードワーク。

そんな彼女が辞めようともしながら、仕事を頑張り、努力し、悩みながらも次第に認められていく様は痛快です。

そして、仕事での成功と引き換えに自分の時間や友人・恋人との関係は雲行きが怪しくなってきてしまうことに葛藤している様も丁寧に描かれていて良い。

最後の最後、彼女はキャリアを求め続け恋人との別れも厭わず頑張り続けて、かなり良いところまで結果を出すことができたが、彼女は気づいてしまった。

私が本当にしたいことは、こんなことではない。

本気で仕事に打ち込んだことで、本当に大切なことが見えたということだね。

最初から最後まで話がブレることなく、テーマも明確だった。

そして、最後の最後にうまくいきすぎじゃない?って思うところもあったけど、それだけ努力してきた結果だからねぇ~ってことで僕としては好きな映画。

やりたいことをやる。これが一番大事なんじゃないかなと思わせてもらった。

朝起きて確信した。戦闘力上がったなって。腕と腹部の紫斑が減ってきている。薄くなっているし。これはキタイ出来るなと言う感じ。

昼食前20分ほど歩行。

昼食後、映画鑑賞~16時まで

◆グラディエーター2.5点 ネタバレあり

長い。

150分ほどの長編。単純に長い作品が苦手なのかもしれない。集中力がもたないんだよね(笑)

テーマが復讐なので、全般ずーっと暗い感じ。

戦闘シーンも多く、流血シーンがあったり迫力があると言えばあるのけれど物足りなさを感じてしまった。

特に戦闘シーン。個人的にコロッセオに興味がある。

当時の皇帝がローマ民の楽しみとして闘技場で殺し合いをさせていたという話。

これがリアルに再現されていたところは素晴らしいと思った。ただ、全体的に話が暗いのと、ダラダラ感は否めなかった。

奴隷として捕えられた後、奴隷同士との関係性をもっと表現してほしかった。そういう描写がほとんどないから、最後の最後にも感動が起こらない。

そして、一番納得いかないところは、こんだけ引っ張って最後の最後の戦いがなんであんなアッサリ?もっともっと妨害があったり、卑怯なことされたりして、盛り上げてくれればいいのに大した盛り上がりもなく微妙な勝利。

何故、主演の彼が死んだのか。死ぬほどの傷は負っていなかったのに?というところ。

死んだことによって亡くなった妻・息子と再会できるさーみたいな流れだったから最悪死んだことは仕方ないとして、最後の戦いと死に方が雑。という辛口な感想になってしまった。

16時

無類のネットショッピング好きの僕は、コンビニでクリップライトを受け取った。

薄暗かった部屋に明かりが灯った!

メロンパン焼きたてGET!僕がパン屋の前に行った時、中にいた店員2人が下を向いてコソっと小さく何かをつぶやいた。

たぶんだけど、「あっ、メロンパンマン来た」って言われてたんだろうな(笑)

いつも同じ商品ばっかり買う客って名前つくよね。

色んな所でバイトした経験あるけど、絶対あだ名ついてるお客さんがいたもんね。きっと名前つけられてる。

ミスターメロンパンとかなんとか。

そんな感じの雰囲気と表情だった。

なんだか、今回の入院後はずっと調子がイイ。家で生活していた時と変わらないくらい。

おかしいよね血小板6000まで下がったのにね。病は気からというのは本当だと思う。

以前も経験して大丈夫だったから今回も大丈夫と思ってるからか、全然、精神的な負担がない。

だからかな。すごく順調に回復していると感じる。

今日は朝から夕方にかけて血痰が結構出てきて面倒くさかったけれど、それはそれでいいことなんだと思う。

悪いものが身体から出ていく感じがするからね。

次回、肺の病変が改善していることに少し期待している。

つづく。

◆内閣府が発表 野菜高温調理で発がんリスク!?アクリルアミドとは

アクリルアミド:接着剤とか塗料に使われる原料

ガンとの関連性が高い

食品に含まれる 「アミノ酸(アスパラギン酸)+ブドウ糖など」で化学反応が起こる

120℃以上の加熱:焼く・炒める・揚げる

=アクリルアミド発生

スウェーデンで、食品の中から発見された。

WHOの調査で、長期間、口にし続けると悪影響の可能性がある。(5年前)

内閣府「発がんの懸念がないとはいえない」(先週) 曖昧な言い方だなぁ。

・ほとんどの野菜から発生(含有量の多さ)

れんこん>もやし>アスパラガス>じゃがいも>ごぼう>にんじん

加熱した場合、発生しやすい順。

調理例として

きんぴらごぼう・ポテトチップ・トースト(焦げた部分に大量にアクリルアミド)

野菜を摂取することは、栄養摂取をするうえで必要。アクリルアミドはほとんどすべての野菜に入っている。なので、摂取しないのは不可能。

では、どのような工夫で減らすのか。ということになりますね。

①トーストは焦がさず、キツネ色までにする。

②きんぴらゴボウを作る時、炒める時間を短くし、蒸す時間を長くとる方法で調理。

③野菜炒め:炒める前に、野菜を流水で洗う。洗うことで、アミノ酸・ブドウ糖を洗い流す。これによってアクリルアミドの発生を減らす。

コゲの中に発がん物質があるわけなので、コゲた部分は食べない方がいいことは間違いないですね。

・チャーハンは、米はほとんど炭水化物なので、アミノ酸が少ないので、ごはんではアクリルアミドはあまり発生しないそうです。

随分あいまいな先生でした。あまり気にし過ぎてはいけないかなと思いますけどねぇ。

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