入院3-5日目【痛風・高尿酸血症】2016/2/23

【くすり】
①プレドニン30㎎(2月19日~)
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 2錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド300㎎ 粉状(2袋)(抗生剤)
⑥マグミット調整して服用
⑦バクトラミン(抗生剤)1錠

睡眠:20時→21時、23時→1時(レボレード)→3時→6時

寝る寸前までネットショッピングしてたからかな、日中の活動量が少なかったからか全然寝つきは良くなかった。

とはいえ、まぁまぁ眠れたほうかな。なんと言っても輸液ポンプの音がしなかったからね。ラッキーだ。

口腔内出血無し、点状出血もさらに薄くなってきている。これはイイ傾向。

今日は採血なし。正直やってほしかったんだけれど、血小板が上がっている感じだし、まぁいいか。

部屋が暗いので、ネットでクリップライト注文!

朝食後、Mr.RYUICHI登場

RYUICHI

「肺はあまり変わっていません。血小板が少し上がるような感じもあるので、今週はプレドニンで様子を見ていきます。今週の様子をみて、血小板がどうなるかによって治療方針はまた変更していく予定です。」

というわけで、現状はまだ肺の悪化はない。

プレドニンを増量した悪影響は今後出てくると予想されている。

幸いにしてB-Dグルカンの値は2/10に5.4、2/19に5.0なので下がっていた。抗ds-DNA抗体も変わらず10未満。

本当に筋肉痛になるレベルの負荷がかかったせいで入院になった説が自分の中で濃厚になってきた。

SLE増悪因子にOPEと書いてあったのも見たことあるし、身体にダメージがあること自体が良くないということだろう。

身体はだるくないし、なんにせよ全体的に順調ということだね。

パソコンも来て、映画という楽しみも勉強道具もある。

本当に幸せでござい^^

9時→10時勉強

14時~16時30分

映画

奇跡のシンフォニー 3点

妻オススメの音楽映画を観た。

主演の子が愛くるしいことと、音楽好きな僕にとって音楽は良かったという感じ。

この映画は基本的にメッセージ性は特に感じられなかった。

想いは届く!ということなのかもしれないけど、SFでもないのにあまりに現実的じゃないことが多すぎてツッコミが止まらない。

ハッピーエンドまでトントン拍子で話が進んでいく映画が好きな人にはイイと思う。

話がとっちらかっていてどうしようもないということもなく、最初から最後まで音楽好きとして楽しむことはできた。

特に盛り上がる部分もなく終わったという感じはあるけど。

最後の最後も感動させたかったようなエンディングだったけれど、無理やりすぎて感動のしようが・・・という残念な仕上がりだった。

結論:とにかく主演の子が愛くるしい。

夕食前、20分歩行。これくらいじゃ眠れないだろうな。

前回の入院時と比べて、入院ストレスは今、あまりないので食欲は制御できている方だと思う。

昨日は結構食べちゃったけれど、今日は食後も飴1つで済んでいる。

結局、ストレスの捌け口がないと食べて解消しようとしてしまうということだね。

どれくらい間食せずに耐えられるかはやってみたいと思うけれど、なかなか難しいんだよねぇ・・・

◆学び◆痛風・高尿酸血症◆

痛風になるのは、プリン体が原因だ!とよく聞きますよね。確かに違いないですが、大きな要因は食べ過ぎ・飲み過ぎによることが多いのです。

まずは摂取エネルギー量を抑えるのがポイントになるということですね。

※血液中の尿酸値が高くなった状態が「高尿酸血症」さらに血液中に尿酸が溜まり続けると結晶化し、やがて痛風発作を引き起こします。

尿酸は食品中や体内の細胞の中にある「プリン体」という物質が主に肝臓で代謝されて生じた老廃物です。

エネルギー量を抑える工夫

①調理法でエネルギー量は随分変わります。

揚げる>炒める>煮る>蒸す>網焼き>茹でる

右に行くほどエネルギーダウンになるということですね。

肉類は部位によって、エネルギー量が異なります。

牛肉は「ばら→サーロイン→肩ロース→肩もも→ヒレ」

豚肉は「ばら→ロース→肩ロース→肩→もも→ヒレ」

鶏肉の場合、皮の部分に脂肪が多いので取り除くとよいでしょう。

塩分は控えめにするために

ソースやドレッシングは、小皿にとって軽くつける。

尿酸のほとんどは尿から排泄されるので、尿量を増やすことが大切になります。

一日2000ml以上の尿量の確保を目安にしましょう。

尿酸を多く排出するうえで、賛成に傾いている尿を中性化するアルカリ性食品が効果的。

アルカリ性食品:ニンジンなどの野菜、わかめ・ひじきなどの海藻類・イモ類・果物・大豆など。

★実は、プリン体含有量に関わらず、アルコール事態に尿酸値を上昇させる働きがあります。

高プリン体食品の例[100gあたり]

300㎎~

鶏レバー・マイワシ干物・イサキ白子・アンコウ肝酒蒸し

200~300㎎

豚・牛レバー、カツオ、エビ、アジ干物、サンマ干物

★乳製品は尿酸値を下げ、痛風のリスクも増加させない効果があることが分かっています。

★多かれ、少なかれほとんどの食品にプリン体が含まれています。だから、食事摂取量が多いとプリン体摂取量は多くなってしまうというわけですね。

プリン体摂取量を減らすためには、高プリン体食品を避ける・食事摂取量自体を減らすという方法が一番ですね。

同じようにお肉を食べるにしても、焼いたり炒めたりするよりは、しゃぶしゃぶの方がプリン体も脂肪分も落ちるのでエネルギーダウンに繋がります。

また、煮物はプリン体や脂肪分が溶けだしているので、つゆを残すようにした方がいいですね。

★ビールだけじゃない!アルコール自体にプリン体は含まれています。

あくまでビールには含有量が多いというだけで、すべてのアルコール(エタノール)には尿酸の産生を促し、排泄を抑制する作用がある。

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