入院3-4日目①【血小板不安定の理由】【本物の楽観主義】2016/2/22

【くすり】
①プレドニン30㎎(2月19日~)
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 2錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド300㎎ 粉状(2袋)(抗生剤)
⑥マグミット調整して服用
⑦バクトラミン(抗生剤)1錠

21時30分→22時30分→1時(レボレード)→2時→4時・・・

今日は、点滴のポンプの音とハイパーイビキの方が向かいと隣に入ってしまった。

おまけに、ベッド柵を乗り越えて転落しかけたお爺ちゃんが大きな声で怒られていたりして、8人部屋がカーニバル状態だった。

いやぁ、寝つきが悪かった。

いよいよ眠れなくなってきたという感じ。本当に全然動いていないしね。

ただ、4時から起きてるけど絶好調という感じ。

口腔内出血はしていないし、点状出血の薄くなってきたとみえる。今回はチョロイな。

ipodからは♪ゲレンデが溶けるほど恋したいがかかってきました。まさしく♪絶好調~!という感じです。

血小板がUPしていることに期待!

6時

採血 5本 やや時間がかかった。

7時

ナース「血小板が14000に下がったので、採血が2本追加になりました」

Me

「あっ、下がってますか。てっきり上がってるもんだと思ってました・・・」

あれ?おかしいな。あれ??絶好調!とテンションが上がっていたところだったのに~。

というわけで採血2本追加

そして、採血してくれたステキ兄さんが教えてくれたこと。

止血する時は、針を刺したところより少し腕の方を押さえた方がいい。針を入れたところから中枢部に向かって針を入れるためだ。

確かにそうだなって思ったけれど、今まで誰も言ってくれなかったこと。

その方が、出血が止まりやすいし内出血しにくいそうです。良いこと聞いた。

今回は血小板が下がったこと、たいして気にしていない。

実際、数値が高くても点状出血が出ていることはあったし、なんといっても数値は低いけれども体調は良い。

数値は数値として気にはしているけど、一番大事なのは主観的なところだと思っている。

自分自身が絶好調と思っているんだから、絶対良くなってると思う。

3度目の入院だからね。経験値積んでるから現実的に楽観主義になれている。

入院日からの経過をみると

血小板値は10000→6000→20000→14000

こう見ると、一回下がってからドーン!という感じ。

何故だろうか。そう!溜め期間だね。

溜め期間を経て、爆発的パワーでドーン!ってね。

ということで、今日の結果は溜め期間だから必要な低下と考える。

大腿部の筋肉痛は消えたけれど、スネの筋肉痛はまだ残っている。血小板が下がっていてもおかしくはないわ。

そういうわけで少し下がってくらいで全然気にしないでいられている。

②へつづく

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