退院後2-8日目【シータクで病院へ】2016/2/19

【くすり】
①プレドニン17.5㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 2錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド300㎎ 粉状(2袋)(抗生剤)
⑥マグミット調整して服用
⑦バクトラミン(抗生剤)1錠

睡眠:22時30分→0時30分→3時30分→6時

3時30分に起きた時、舌の点状出血は増えていなかった。

前腕は三カ所になっていたからやや増えているという感じ。

微妙~・・・

もし入院になるんなら、ラーメンは病院に行く途中で食べようかなとか色々考えていたら目が覚めてしまって眠れねー。

なんて思っていたんだけれど、気づいたら眠っていて朝6時だった。

けっこう、ノーテンキなワタクシ(笑)

6時

前腕の点状出血がさらに増え、口腔内の内出血はちょっと吸収されてきている感じに見えた。

ちょっといいかな?なんて思っていたら、久々に血痰が少し出てしまった・・・

あ~あ・・・

「もう、これは時間の問題だな・・・」

仮に今日は大丈夫だとしても、徐々に下がってきているには違いないし、このまま粘っても数日の間に入院になると確信してしまった。

「大丈夫だ」と自分をごまかせないほどの症状がドンドン出てきていた。

妻を心配させないように振る舞ってはしていたけれど、すごく不安げな顔になってしまっていたと思う。

いつものように食事をして、仕事に行く妻を送り出した。

7時過ぎ、大根の煮物を作って洗濯をして、8時30分に病院にTEL。

外来受診した方がいいかの確認。

した方が良いに決まってるんだけどね。

前回の入院時は夜中に救急に電話し、突然行って主治医に怒られたことがあった。

同じ轍を踏まないように、今回は朝になってから連絡した。

そしたら

「主治医は、用事があって午後の診察は無理なので11時までに来てもらえれば今日の診察は出来ます」と言われた。

急いで荷造りして家を出た。

シータクで病院に向かって、10時過ぎに病院についた。

病院についてから採血・採尿・レントゲンをとって

11時30分受診。主治医と再会。

果たして結果は・・・

主治医診察

「下がってますね・・・血小板10000です。肺のレントゲンは、あまり変わってません。ちょっと小さくなったかもしれないけど、壁はちょっと厚くなったようにも見えます。」

・・・

やっとの思いで退院したのに、また入院が確定してしまった・・・

rp_20160524142914.jpg

2回目入院生活・退院後生活までを読んでくださった方、ありがとうございました。

その後、体調は一向に安定しないまま2年が経過しました。

発症から2年の間に入退院を11回繰り返し、社会復帰を目指して闘病生活を続けているところです。

まだまだ病状が安定せず社会復帰も見えてこない状況ですが、今できることを少しずつやりながら過ごしています。

需要がどれほどあるか分かりませんが、長い闘病生活での経験を電子書籍にまとめています。

正直、楽ではないのでやめるかもしれませんが、体調をみながら少しずつ進めているところです。

今後のブログ運営はできる範囲で行っていこうと思っています。応援よろしくお願いします(^^)

The following two tabs change content below.
なまけサバイバー

なまけサバイバー

ハイパーポジティブなSLE男。 発症2年で11回の入院を経験。医師から超難治性患者と言われている。 社会復帰・病状安定を目指す傍ら、役立つ医療情報や実体験の発信を行っている。 連絡先・プロフィールはコチラ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

情報共有のためシェアは歓迎です♪

フォローしていただくと更新を見逃しません

トップへ戻る