縁を切る勇気

世の中には、色々な個性を持った人がいる。

とびぬけた個性を収入に繋げて生きている人もいる。

とびぬけた個性が災いして苦しんでいる人もいる。

私は、それぞれの個性を尊重して生きていければいいと思っているが、どうしても理解し合えない人と出会うこともある。

以前は価値観が合い、うまく共存できると思っていた人であっても時の流れとともに変化し、合わなくなることもある。

常識的な人は、なんとかその人とのかかわりを続けようと努力するかもしれない。

あなたならどうするだろうか。

私が声を大にして言いたいことは【理解し合えない人とは縁を切るべきだ】ということ。

付け加えるならば、【その人との関わりが自分にとって悪いストレスになる場合】だ。

多くの人にとって、人間関係が大きなストレスになっていることは疑いようがない。

ある人はこんなことを言う

「理解し合えない人なんていない。誠心誠意、真剣に向き合ったら分かりあえるはずだ」

しかし、そんなことはキレイゴトだと断言する。

私は、理解し合えない人と関係改善に全力で取り組んだ。

時間をかけて精一杯やってみたが、いくら頑張っても自分のストレスがどんどん強くなるばかりだった。

うまく付き合えるように人に気を遣って暮らしていると、それだけ自分がストレスを受ける。

自分ではたいしたことがないと思っていたとしても、そのストレスが病状を悪化させているとしたらどうだろうか。こんな最悪なことはない。

精神的なストレスがどれほど病状を悪化させるかは人によって違うが、悪い精神的ストレスはない方が良いに違いない。

世の中には、異常に頭が固い人や人の考えを一切受け入れない人がいる。そんな人との関わりを続けてみてもストレスになるだけだ。

理解し合えない人との関係を不愉快な気持ちで継続したり、頑張って関係改善を図ろうと努力することはマイナスでしかない。

親族・友人・知人・医療スタッフなどなど・・・

自分にとって本当にその関係は必要かどうか、真剣に考えてみてほしい。

どうにも理解し合えない人

悪いストレスを受ける人

関わることで自分に悪影響になる人

・・・

関わることを止めた方が良いと思った場合は勇気をもって縁を切ろう。

縁を切ってみると、自分にとってその人との関係がどれほどストレスであったかが分かる。

私の場合、思い切って縁を切ったことによって強いストレスから解放された。

結果、今は幸せだと言えるようになった。

そう、【一生理解し合えない人との関係を断ち切ったことで】私は幸せになれた

不用なことで苦しむのは、もうやめよう。

それぞれの個性を尊重するからこそ、話にならない人や理解し合えない人がいることを理解しよう。

病状が安定せず苦しい思いをしている方には、特に実践してみてほしい。

難病になる人は、似たような性格の人が多いそうだ。

同じような性格の方にとって、この記事が参考になれば幸いだ。

勇気をもって縁を切る。そして、徹底して関わりを断つ。これが一番大事。

自分にとって害になる人とは縁を切ろう。

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