ものごとを広くとらやすくする方法【鳥・虫・魚の目】

こんにちは、ハイパーポジティブなまけサバイバーです。

みなさんは、鳥の目  虫の目  魚の目というのを聞いたことがありますか?

これら3の視点があると、ものごとを広い視野でとらえやすくなります。

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鳥の目

高いところから全体像を把握。

鳥のように、高い位置から下を見て、全体像を把握すること。

虫の目

低い位置から全体を把握。

虫は、地面という低い位置にいるからこそ、上からは見えなかったことが見えてくるようになります。

魚の目

魚は、目には見えない川の流れを体全体で感じ取っています。

魚の目を持ち、どの方向へ流れていくのかを読み取ります。

病状が悪化したときや、嫌なことが起こったとき、そのことばかりにフォーカスしてしまうことがあります。

その視野が非常に狭くなっている状態は、いわば虫の目ですね。

虫の視点だから、その出来事がとても大きな問題だと感じてしまうのです。

そこで、鳥の目を意識してみましょう。

幽体離脱したかのように自分を客観的に見られると、なお良いですね。

絶望的だと思っていた出来事ですら、解決の糸口がみえたり、大したことないと思えたりするものです。

全体像がみえ、細かいところもみえたら、あとは魚の目。

自分の感覚も頼りにしてみるということですね。

これから、どういう風に経過していくだろうか。虫の目で見ているだけでは悪い考えばかりになりがち。

全体をみてみると、今後はどうなっていきそうか、どうしていきたいかが分かりやすくなります。

僕は、発症して間もない頃は先が見えず悲観的になっていることもありました。

誰しも一度は通る道かもしれません。

これら3つの視点を意識してみると、症状や辛いことに頭を悩ませることも少なくなってくるかと思います。

ものごとを広くとらえやすくなる視点の話でした。

悪いことばかりも続きません。

悩みすぎてもいいことないですからね。前向きにいきましょ!

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