入院2-42日目②【医師のプライド?】 1/12

【くすり】
①プレドニン35㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 1錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド200mg 1錠)(抗生剤)
⑥マグミット調整して服用
⑦点滴ゾシン(抗生剤)1日3回

血液データ

1/8→1/12
血小板83000→65000
CRP      0.344→ 0.177
TG175→162(1/4~)
LDL161→120(1/4~)

主治医登場

血小板低下はゾシンを始めたことによるものか、ステロイドを急激に低下させているからかだろうという見解だった。

でも、それは仕方ないから気にしない。

一時的に下がることもあるだろう。ガクンと下がらなかっただけ良かったわいう感じ。全然気にしてない。

むしろ、CRPが低下したことと痛みがなくなって嬉しいほうが勝っている。

昼食後

髪型をナースに散々いじられた(笑)

「自分でやったんですか?そんなオシャレな髪型にできるんですね。」だって。

ほぼモヒカンになった髪型。

オシャレというより奇抜すぎる髪型。3度目のセルフカットにしてはうまくいったというところかな。

医師登場

夕食後、研修医とあわせ3医師登場

RYUICHI

「画像上は良くなってます」

Me「あっ、そうなんですね。」

呼吸器内科の先生は良くなってないとハッキリ言っていたので、あれ?と思った。

RYUICHI

「壁がなくなっています。空洞は変わらないですが・・・。抗生剤が効いているとは思いますが、血小板が低下しているのでこれ以上低下してくるならば抗生剤を変更するかレボレードを増量するか考えます。明日の採血で判断します。」

Me

「ゾシンの副作用に血小板減少って書いてあったので、そもそも下がるのは仕方ないのかなと思っていました。それに、4日間での低下なのでそれほど気にしていません。」

大正富山医薬品株式会社 ゾシンについて

出血傾向を助長するおそれがある

(6)肝障害のある患者
〔血中濃度が持続するおそれがある〕

主な副作用

下痢28.6%、便秘2.7%、発疹2.1%、嘔吐及び発熱1.9%、肝機能異常及び頭痛1.4%等であった。また、臨床検査値の変動は主としてALT(GPT)上昇12.6%、γ- GTP上昇9.9%、AST(GOT)上昇9.7%、好酸球増多6.4%、Al-P上昇3.7%等であった。

無顆粒球症、血小板減少症、溶血性貧血(初期症状:発熱、咽頭痛、皮下・粘膜出血、貧血、黄疸等)(頻度不明)があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

RYUICHI

「抗生剤は、大体のものが血小板低下の副作用があると言われています。仕方ないといえば仕方ないんですけどね。その他何かありますか?」

Me

「呼吸器内科の先生からは、画像上は良くなっていないから早急に手術を検討したいと言われました。」

すると

RYUICHI

「あっ、そうでしたか。呼吸器の先生とまだ話ができてませんので見解が違ってすみません。ヌカ喜びさせてしまいました。」

Me

「いいえ、大丈夫です。」

本当に心が落ち着いているので、イライラすることも動揺することも無かった。

何より、自覚的には体調は良くなっているから。

プライドが邪魔するのかもしれないけど・・・

やはり、餅は餅屋ということを医師にも認識してもらいたいなぁと思う。

話は逸れますが、医者は病院に行きたがらないそうです。

理由は自分以外の医者に診てもらうのが嫌だから。

積極的に医師と関わる必要性を感じるなぁ。

なにはともあれ、明日の採血に期待!

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