入院2‐39日目③【急展開】【点滴ゾシン開始】 16/1/9

【くすり】
①プレドニン35㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル(胃薬)
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
(骨粗鬆症薬)
④レボレード12.5㎎ 1錠(血小板UP)
⑤ブイフェンド200mg 1錠)(抗生剤)
⑥マグミット調整して服用

⑦点滴ゾシン(抗生剤)1日3回

【急展開】

部屋に戻ってから、めっちゃ美味いメロンパンを堪能。

アメをガリガリ食って、コーヒー飲みながらエビみりん焼きをバリバリ食べながらお楽しみの、さまぁ~ずさまぁ~ず見ていたところへ内科医師が戻ってきた。

結局部屋を出て行ってから40分後くらいに先生が戻ってきてくれた。

医師

「おまたせしてすみませんね。呼吸器外科三人の医師に確認したんですが、病変が端にありすぎて気管支鏡は難しいという結論になりました。そして。そこまで枝が行ってないかもしれないし、採取できても極小さくしか組織が取れない検査だから、結果が伴わないことも多く、気胸のリスクもある。そんなくらいなら。確実な方法として胸腔鏡やopeをした方がいいと思います。当然、感染症のリスクがあるわけですが。どうですか?」

Me

「僕としても、抗生剤が効いてるとは思えない状況で、画像上も悪くなってて、背中の痛みも強くなってて今日からは咳が日中も出るようになってきてる状況を考えると、できるならOPEをやった方がいいと思います。」

医師

「問題はプレドニンが高容量だと傷がくっつきにくかったり、感染症のリスクが高くなるのと、血小板が低いとオペできないから、そこはリウマチ科の先生と相談してですね。OPEはまぁ、出来ても再来週になっちゃいますけどね。来週はいっぱいなんで。

Me

「分かりました。本当に今日、診てもらえて良かったです。ありがとうございました。」

足早に私の部屋を後にした内科医が、30分後くらいに再度現れた。

医師

「とりあえず、一週間、普通の抗生剤を点滴でやります。それで、良くなればopeはしない。ということで。プレドニン使ってると、正直どんな感染症にかかってもおかしくないから、第一選択ではなかったからやってなかったんだと思うけど、ブイフェンドと併用して点滴の抗生剤をやります。」

Me

「では僕は抗生剤が効くことを願ってればいいわけですね。先生から見て、正直、腫瘍や肺がんの可能性はありそうですか?ずっと心配なんです。」

医師

「まぁ、年齢的に肺がんはあまり無さそうかと思います。あるとしたら結核かなとは思います。まあ、腫瘍よりは感染症だとは思いますけどね。」

Me「そうですか。ありがとうこざいました。」

医師は足早に去っていった。

その後すぐに部屋持ちでない新人ナースが採血に来た。

一般細菌の採血(タバスコのビンみたいな奴4本)20ccずつ両腕から採血された。

一気に40㏄引いたらアカンとのこと。

採血後

主治医登場

結論から言うと、ope準備のための理想はプレドニン20mlまで下げて行きたいが、いきなり下げると血小板がどうなるか分からないから悩ましいところ。

血小板50000を下回るとope リスクが高くなるから断られる可能性ありとのこと。

厄介だねぇー。リスクありすぎる。出来ないまま影がデカくなりまくったらどうなるんだい?おいおい・・・

その後、覚悟が決まった僕は髪を切って心機一転や!ということになった。

天敵・・・いや、点滴を繋ぐのを夜に延期してもらって、バリカンとハサミを持って髪を切ることに。

ちょっと変になったけど、大胆にバッサリいけたから気分も一新!

突然現れた神様のお陰で3日間放置プレイは免れ、方針が決まったのでハイテンションになってしまい現在23時だけど全然眠くない(笑)

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看護師とのやり取りもテンション高め。

明日から別人のようにテンション高めで絡んでいけそう。

もう、楽しんだもんがちでしょう!!

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なまけサバイバー

なまけサバイバー

ハイパーポジティブなSLE男。 発症2年で11回の入院を経験。医師から超難治性患者と言われている。 社会復帰・病状安定を目指す傍ら、役立つ医療情報や実体験の発信を行っている。 連絡先・プロフィールはコチラ

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