入院2-22日目②【読書からの実践】【安心させてくれる人】15/12/23

【くすり】
①プレドニン50㎎
②ネキシウム20mg×1カプセル
③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル
④マグミット錠330㎎ 2錠
⑤レボレード12.5㎎ 1錠

【読書からの実践】

今日は祝日、のんびり読書しまくった。今読んでいる本は、【シャドウエフェクト】


難しい・・・でも、面白い。

自分自身の過去を振り返る時間を再度とってみたいと思う。

読んで行動に移すと、かなり人生の考え方が変わると思う。

とにかく言ってることは難しいけども。

【安心させてくれる人】

今日の部屋担当は、ご家族がSLEだったというナース。

この方は、前回の入院の時も色々と情報を教えてくれて私を安心させてくれた方です。

特に、今回一番安心させてもらった言葉としては

血小板が低下しても他のフィブリンとかトロンビンとか凝固因子があるから、血小板が低い状態が続くとそいつらが代償してくれるんです。だから、最初の時よりも出血しにくい状況になってくるんですよね」

彼が言ったこの言葉で私はすごく安心出来た。

実際、同じ血小板5000でも血尿が出なかったり、鼻血の止まりが早かったりしていたのでホンマや(^O^)って実感出来ました。

僕みたいな理屈人間にとって、こういう情報は不安定な精神をメチャクチャ安定させてくれる。

正直、ナースがそこまで言って良いのか?とも思ったけれど、安心した言葉をもう一つ

ナス「血小板が下がったからって、大きな血管が急に切れる訳じゃないですからねぇ。うちの家族は血小板500の時が結構ありましたし」

この言葉に救われました。500って・・・マジか・・・ジーザス(´・ω・`)

じゃあ5000でウダウダ言ってんの馬鹿みたいじゃん。

そう思わせてくれたのは、主治医ではなくナースだった。医師はここまでのことは言えないのかもしれないけども

けっこう無表情だし特別に愛想が良い訳じゃないけれど、ともかく、このナースのおかげで救われた。

患者のことを想って発言してくれているのがすごく伝わってくる。

そして、態度というより行動で安心させてくれる。

僕もこういう存在になりたいものだ。ス・テ・キやん。

【ブラックジャックによろしく】

今日は、デイルームに置いてあったブラックジャックにヨロシクを数年ぶりに読んでボロボロ泣いた。

当時も泣いたけど、当時以上に泣いた。

ブラックジャックによろしくは、医療の問題に切り込んでいたり、患者や家族の気持ちの動きを細かく描いている素晴らしい作品です。

興味があったら読んでみてくださいね。

※あのブラックジャックは出てきません

The following two tabs change content below.
なまけサバイバー

なまけサバイバー

ハイパーポジティブなSLE男。 発症2年で11回の入院を経験。医師から超難治性患者と言われている。 社会復帰・病状安定を目指す傍ら、役立つ医療情報や実体験の発信を行っている。 連絡先・プロフィールはコチラ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

情報共有のためシェアは歓迎です♪

フォローしていただくと更新を見逃しません

トップへ戻る