入院2-13日目③【まず受け入れる】【100%開通】15/12/14

【くすり】

①プレドニン50㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 2錠

【まず受け入れる】

夜、Mr.RYUICHIと主治医登場

RYUICHI

「変わりないですか。紫斑はどうですか?」

Me

「紫斑は薄くなってきました。たぶん増えてはいません。」

調子が良くなっているので、ほとんど診察や質問はしていない。

口も元通りキレイになっているので。

RYUICHI

「血小板がね、ちょっと下がったというのが今日のところです。これから下がってくるかもしれません。」

やはりハッキリ言ってくれる。

今朝主治医からはヨコバイと言われたけど、ヨコバイじゃないよね。

明らかに下がってるし、なにより上がってないんだから。

主治医の優しさで、そういう表現になったと受け止めているけど、良いも悪いもハッキリと言って欲しいと常に思っている。

結局は、検査中のカビ感染が何なのかによって今後の方針が決まるという流れ。

正直、それよりも僕の興味はというと東洋医学や心身相関関係について。

何でかって西洋医学に関しては勉強してもわからないし、プロフェッショナルの先生が2人ついているのだから、(研修医の先生合わせて3人)お任せしておけばいい。

あとは、自力で高められるところに意識が向いているということです。

自分自身が勉強して実践した分、今の病気が改善に向かう可能性を秘めていると思ったらワクワクが止まらないぜ!!

過去の僕はイメージや祈りで病気が治ったら医者はいらないんだよ!と、正直全く信じていなかったので、一切考えることはなかった。

そんな僕が今はどっぷりその世界に浸かろうとしている。

何事も、受け入れないことは簡単。すごく簡単。

けれど、いったん受け入れてから判断するというようにしてみると物事の見え方の幅が広がるんだよね。

今回の西洋医学意外の領域に関してもそう。あらゆるものの考え方に通ずることだと思う。

何事も経験だし、考え方一つで人生が変わるかもしれないなら無条件で突っぱねるなんてナンセンスだと思うようになった。

【100%開通】

血小板が50000台であることもあり、油断して鼻ほじをしてしまった。あんだけ苦しんだのにバカだよね~ホント。

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すると、ややブヨブヨした真っ赤な鼻くそちゃんがベロンととれました。

「うわっ!」と声が出た直後から、鼻の通りが超クリアになりました。

「わ〜めっちゃ空気通るわ。最高!」幸いにも鼻血は出なかった。

左鼻はカサブタのようになって、開通率40%くらいでしょうか。

右鼻が100%です。すごく呼吸がしやすい。

人間、鼻がちょっと詰まっただけでもこんなに幸せじゃなくなっちゃうんでだな。

たったそれだけで。

健康であることの【ありがたさ】って、小さいレベルだと感じにくいけど、すごく小さいレベルの【障害】は大きなストレスを招くことになるもんだなぁと、つくづく感じた。

ありがたやありがたや。

早く、両鼻が100%開通しますように。

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