入院2-12日目②【想いを伝える】【冷え性と自律神経】15/12/13

【くすり】

①プレドニン50㎎

②ネキシウム20mg×1カプセル

③エディロールカプセル0.75μg×1カプセル

④マグミット錠330㎎ 2錠

 【想いを伝えた結果】

前回、退院時に私は意見書という病院に対してのアンケートを書いていた。

その内容が非常に素晴らしい内容だったので、どこかで公表したいという話でした。いやぁ恐縮です(^_^;)

ナース

「何であのような内容を書いて出してくれたんですか?」 など、細かく色々と質問された。

全部回答しました。実名で投函したけど、そんなこと聞く?とは思った。

再入院したからだろうけど、普通は書いた人の声は聞けないもんね。

それだけ関係性が良いから聞いてくれたんだろうと思います。

僕としては素晴らしい病棟&素晴らしいスタッフだと感じたので、正直にそれを意見書に書かせていただいただけ。

そういう意見書って、だいたいクレームが書かれることが多いと思う。

良いことは良いこととして、知ってもらいたいという想いから書かせていただきました。

正直、こんな若造が生意気かなぁとは思ったけど、素晴らしいものは素晴らしいと素直に伝えたかった。

思っているだけじゃあ、伝わらない。いっそ、素直に伝えた方が良いと思う今日この頃。

【学び】

冷え性と自律神経 健康スタイル

下半身型冷え性:50代から増加が多く、老化現象といえる。

坐骨神経の圧迫(梨状筋)により、交感神経の働きが高まると、その以下の血管の収縮が起きてしまう。

下半身が特に冷え性により免疫機能低下が起きる

→病気の悪化、発症、治りにくい。原因になる。

ストレスが慢性的にかかると、もしくは急性なストレスによりドンと交感神経が緊張するので余計に冷え性や免疫機能低下が起こりやすくなる。

これは冷え性の方に顕著な反応とのこと。

綿:汗が乾きにくいので、逆に冷える シルク。ウールは、保温性・発散性に優れる。

電気毛布:体温が38度以上になる

→うつ熱状態になる。起きているときにも、熱を放散しようとする反応が起きてしまう。

つまり、慢性的に身体が冷えることになっちゃう。

寝る前にふとんを温めておいて、寝る前にスイッチをOFFにするという使い方がベスト。

生姜湯:ナマの生姜は、暖かさを感じているだけで、実際には体温を上げているわけではない。

実は、生の生姜は体温を下げる。ガッテンの実験では、1時間後には、体温が下がった。

生の生姜にはジンゲロールという物質によって、一時的には末梢の温度がUPするが、中心部が下がってしまう。

乾燥生姜:ジンゲロール→ショウガオールに変化。これは、末梢の温度をUPさせ、中心温度はほとんど下がらなかった。

運動による改善

①毎日10〜20分 大股歩行

②端座位で足を組んで、足指を屈曲してパッと離す。血が流れることを意識して5回繰り返す。

昔から、夏でも上着が必要なワタクシ。交感神経が働きすぎだったんじゃないかな。

だから病気になりやすい、風邪を引きやすいというのは頷ける。

人の目を気にしすぎる性格だったりストレスも多かった。

だから副交換神経が全然働いていなかったということなのかなぁ。

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