入院27日 【満腹中枢を刺激する方法】 糖尿病・メタボを防ぐ!

世間は三連休初日ですね。

ちなみに僕は大型連休27日目になりました。すみません(;´Д`)

睡眠 21時→0時 ここでマイスリー(眠剤)を飲む。4時までは寝られた。

その後、ばっちり覚醒したけれど朝食後にウトウト。意外と効果が長く残るらしい。

高齢者では夜間のふらつきや、転倒の原因になることもあります。今日は21時頃飲んでみようと思う(=_=)

【健康的な生活】
近年、健康番組がすごく多いですよね。

一週間にいくつ番組があるんだろうというくらいです。知っているだけで4つはありますね。

それだけ世間でも健康意識が高まっているということですね。
僕も、このブログを見てくださる方に対して、少しでも有益な情報となるようなことを書いていきたいと思います。

入院日記のつもりが、だんだんマジメなブログになってきました(笑)

【満腹中枢を刺激する方法】

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僕は、腎臓にダメージがあることで食事制限があります。

なので、ご飯は大盛りにして頂いていますが、もともと食べていた量よりも少ないので実際は満腹までは食べられません。

そして、病院の3食に追加食事も、間食もダメな状況でそろそろ1か月です。私が実践している満腹中枢を刺激する方法をお伝えしたいと思います。

大きく分けて4つ

①よく噛むこと

何を今更( ´ー`)y-~~と思うかもしれませんが、後で理論を説明しますね。

②一口量を少なめにする

③左手で食べる(速度を落とす目的)

④硬いものから食べる

満腹中枢はどのようにして刺激されるのかを、ご存知ですか?

私は胃が膨れたらじゃないの?と単純に思っていました。

実は、歯の根本にある歯根膜という膜が噛むたびに刺激されます。

そこからの情報が脳に行くので、満腹中枢が刺激されます。

だから【①よく噛む】ことが大事なんですね。

よく噛むことの重要性についてですが、日本人対象の調査で食べる速度が速い人ほど肥満傾向にあるというデータが出ていました。

つまり、速く食べるから噛む回数が少ないと言えそうです。早食い選手権ではないですからね。

ちなみに、江戸時代の人は1回の食事で1500回程度咀嚼していたそうですが、現代人は平均600回だそうです。

咀嚼の回数が随分減っていますね。この理由は分かりませんが^_^;

もちろん、胃に食べたものによって胃壁が拡張することも満腹中枢を刺激増しますし、血糖値が上がっても刺激します。

ただ、早食いをすると脳が満腹を感じて食欲が抑えられる前に、かなり食べてしまうことになるわけですね。

よく噛むことによって満腹を感じて、食べ過ぎを防ごうよということになります。

【②左手で食べる、③一口を少なめに】
なかなか意識してゆっくり食べるのも難しいので、強制的に非利き手で食事をするということをやってみました。

最初は多少イライラしましたが、まぁ〜〜〜ゆっくりと食事が出来ます(笑)

これは日々やってると慣れてきますよ。今では結構左手が器用になりました。

これ、オススメです。

【④硬いものから食べる】
例えば、キャベツの千切りとか、サラダがあるとしますね。

まずそれから食べます。理由は、よく噛む必要があるからです。

キャベツの千切りは数回噛んで飲み込まないですよね。

食べる順番も意識してみると噛むだけ満腹中枢は刺激できるのでイイですよ。

最後に言いたいことは、具が全然ないとしてもカレーは飲みものではない!(笑)

現代人の咀嚼回数が減っているのは、柔らかいものばかり食べているからじゃないかと個人的には思います。

カレーみたいな柔らかい料理も、ちゃんとよく噛んで食べた方がいいですね。

大食漢の僕が、少なめ食事量で頑張っていけている理由でした。

ヽ(´ー`)ノ

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

それではsee you next t~ime(^^♪

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