入院23日目 【睡眠の質UP!シャワーの温度設定】 退院?

おはようございます。

北里大学の大村 智教授(80)が、ノーベル医学生理学賞を受賞という大ニュースが入ってきました。

自分自身の研究によって多くの方が救われる。素晴らしいことです。

一般人の私はモチロン研究はしてませんが、その点は見習いたいと思います( ・`ω・´)

【睡眠】20時30分→0時 0時→2時 2時→5時
昨日、シャワーの時間と温度設定を変えてみたら早く眠くなり、途中で起きてからも寝つきやすかったです。

効果がアリました。もう、20時から眠くて眠くて、消灯前に寝ました(笑)

【主治医登場】
今朝の採血・採尿の結果

尿潜血 (3+)→(2+)
血小板値 19万→17

主治医

プレドニンを50mgに減らして今日で1週間です。血小板は下がってますが、正常値を目指すのではなく、5万あればいいので、一喜一憂しないようにしてください。」

Me「結構下がったなというのが正直なところです。出来れば、1週間に5mgずつ下げて様子をみさせていただけますか」

主治医

「1週間で5mgでも、2週間で10mg減量でも、それによってどうということはないですから、5mgずつ減量でいいですよ。あと、もう退院しても大丈夫ですよ」

ま~た退院を促された。

病院としては、早く退院させて次の患者さんを入れたいのかもしれませんが、もう無理はしたくないのです(;´Д`)

主治医

「看護師から、眠れてないと聞いてます。治療上も良くないので、睡眠導入剤を使いましょう」

Me

「色々と工夫して前よりは眠れるようになってきてるんですけ・・ヽ(´Д`;)ノアゥア…」

主治医 m9っ`Д´)<今日から眠剤使いましょ!!

と、いうことになりました。

睡眠剤は使わないでなんとかすると拒否していたので、ある意味ドクターストップですね(笑)

プレドニンは、明日から45gに減量ということになった。

睡眠の質を高めるためのシャワー】

今まで、食後に19時頃シャワーを浴びていました。

温度は40℃です。

今までの生活でも、同様でした。時間はもっと遅かったけど。

この度、睡眠の質を高めるため、食前(17時)に入って、水温を38℃にしてみた。

実は水温によって交感神経副交感神経のどちらが優位になりやすいかというのがあるのです。

簡単に言うと、あまり熱いお湯を浴びているとリラックス出来ないで、どちらかというと身体は興奮の方向に向かってしまいます。

なんとなくイメージがつきますよね。

38℃〜39℃副交感神経が優位になりやすい。主観的にはヌルい温度。実際の設定温度よりもヌルいと感じているというのがポイントだと思います。

40℃以上の熱いと感じる温度交感神経が優位になりやすい。

つまり、交感神経が優位になるということは入眠で考えると逆効果ですね。

早めに入浴をして、副交感優位にしておいて、あとはのんびり過ごす。

これで朝までグッスリ大作戦完了というわけです( ´∀`)

今は入浴後18時で、これから食事ですが、いつもよりも明らかに眠いです(´・ω・`)

いい感じ^^

これから食事をするので一層眠くなることでしょう。

僕はもともと床について5分以内にすぐ寝付く方で、夜中に起きてしまうことは無いタイプでした。

それが、今ではこんなことに。副作用にはなかなか勝てませんね^^;

ステロイドの副作用によって眠れなくなる方は非常に多いそうです。というか、ほとんどの人がそうみたい。

それでも、工夫次第で睡眠の質は向上出来そうなので色々と試してみたいと思います^^

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

それではsee you next t~ime(^^♪

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なまけサバイバー

なまけサバイバー

ハイパーポジティブなSLE男。 発症2年で11回の入院を経験。医師から超難治性患者と言われている。 社会復帰・病状安定を目指す傍ら、役立つ医療情報や実体験の発信を行っている。 連絡先・プロフィールはコチラ

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