入院16日目 傷病手当て申請・階段昇降の許可・血液には触れてはいけない

皆さん、お元気ですか?

福山雅治さんの結婚が世間をザワつかせていますね。担当の看護師さんは仕事に来るのやめようと思った程の衝撃だったそうです(笑)

睡眠:21時→0時 3時→5時30分 いつもと違う睡眠パターンでした。

AM:

傷病手当のお勉強

傷病手当を申請するにあたって、申請できるのかどうかを確認しなければならない。

僕の場合は、全国健康保険協会の方へ電話で確認。

結構、個別性の高い話になるので、保険証の記号・番号を伝えながら確認。

実は受給にも条件があるわけで、その条件を満たしているのかを確認していくわけですね。

僕の場合は、もし退職になっても1年6か月は傷病手当は受給出来るということになるようですが、審査が入る場合もありなかなか簡単でもないそうです。

結構、手続きが、ややこしいですぞ〜(-_-;)

同一疾患で傷病手当が受給出来るのは1年6か月が最高です。つまり、

私は今回、SLEで入院し、傷病手当が受給できますが、2年後にSLE悪化で入院しても受給できないということになります。

そうならない予定なので、大丈夫だけど。

万が一、そうなってしまった場合の受け皿としては

障害年金制度」というものがあります。これは、傷病手当よりも更に審査が厳しいそうです。そもそも年金を納めていない方は対象から外れます。

国は、ちゃんと支えてくれてるということですね。

PM

主治医登場

今朝の採血の結果。

主治医

血小板が28万になりました。着々と増えてますね。今日から階段昇降をはじめていいですよ。少しずつですけどね」

ということになった。

実は、昨日、速歩きをした影響で臀筋が筋肉痛になってしまったのでした^^;結構痛いです。

多分、速歩きだけじゃなくて屋外で偶然見つけたカマキリにテンションあがって、夢中で写真を撮ったからですね。立ったり座ったりして軽く息切れしながら撮ってました(;´Д`)ハァ

今日は、食後に普通のペースでウォーキング30分。頑張ってもっと時間延ばした方が夜眠れるかも。

◉危機一髪
ウォーキング30分を終え、病院に入りエスカレーターを上がろうとした時のできごと。

下りエスカレーターで降りてくる患者さん(70歳くらい)が今にも転倒しそうだった。点滴スタンドごと。

ええぇ!?\(◎o◎)/!

咄嗟のことなので、すぐ下りエスカレーターを登り、その方と点滴棒を支えた。

その時、既に点滴が抜けてしまっていた。

ひとまずエスカレーターから降りて、座ってもらった。

点滴のルートが抜けたせいで、血液が逆流し血がボタボタ垂れてきていた。

とりあえず患者さんには安静にしていてもらった。

夜19時で人が全然いないので大声で警備員さんを呼び、看護師を呼んでもらった。

点滴台を最高の高さにし、血液の逆流を防ぎながら看護師を待ちました。

看護師に事情を伝えて、すぐに対応してもらいました。

何事もなく対処出来て一安心。

他人の血液に触れることは絶対に避けましょう。

誰がどんな感染症を持っているか分かりません。人助けのつもりで自分が感染症をもらってしまう可能性すらありますので。ご注意を。

※血液感染する主な感染症 マジメ解説 ( ・`ω・´)
HIVエイズ
B型肝炎
C型肝炎

血液感染よりは頻度は低いものの、唾液や尿・便から感染する場合もありますので、ご注意を( ・`ω・´)

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

それではsee you next t~ime(^^♪

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なまけサバイバー

なまけサバイバー

ハイパーポジティブなSLE男。 発症2年で11回の入院を経験。医師から超難治性患者と言われている。 社会復帰・病状安定を目指す傍ら、役立つ医療情報や実体験の発信を行っている。 連絡先・プロフィールはコチラ

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