入院9日目 【尊敬する先輩と再会】【紫外線の影響】【シャバの空気】

今日も晴れ。

いい天気を見ながら作業に没頭している。

【尊敬する先輩と再会】

今日は、今の職場の尊敬する先輩が昼から来てくれた。

すごく能力の高い憧れの先輩。

僕のことをすごく心配して本気のアドバイスをしてくださった。

「身体を一番に考えて、病気と向き合って復帰するのか転職するのか考えてみて」、と。

発症する前、先輩は僕が明らかな無茶をしていることを心配してくれていた。

「もっとちゃんと休んだ方がいい」「このままの生活を続けるのは良くない」

ずっと色々と気にかけてくれていて、かなり助けてもらっていた。

こういうことになりうると考えていたからか、働いている最中から「心身の負担が大きいから転職も考えた方がいい」と言ってくれていた。

結局、そのアドバイスも無視していたせいで、こうなったんだけど・・・

今日、はるばる来てくれた尊敬する先輩からのアドバイスは、本当にありがたくて感激した。

自分のために、こんなにも真剣に考えてくださる方が、こんなにもいるって幸せなことだなぁ。

今後、仕事のコト、身体のこと、人生どうしていくかをしっかり考えていこう。

主治医登場

今日、主治医に日光(紫外線)過敏のことを確認した。

「直射日光に長時間あたることは避けるべきだけど、日陰で過ごす分には長時間でなければ大丈夫だと思います。日光のもとに出るなら、日傘や日焼け止めが必要です。ありがちなこととしては、春や秋にバーベキューをしたりして紫外線を浴びすぎて悪化する方がいるので、そういうことにも注意してください」

意外と知らない紫外線情報と対策まとめ

太陽アレルギーというところですね。ドラキュラみたい。

というわけで、かなり日が沈んで日陰になってから外に出ることにした。

今は、外で(病院の敷地内)爽やかな風を感じながらマスクをせずに呼吸できる幸せを感じてながら日記を書いている。

この前、少ししか開けられない窓からO2を吸ったのとは比べ物にならないほどの喜びがあった。

全然、空気が違う。空気の雰囲気がということもですが、O2が、という意味ですよ(あくまで私の主観です)外に出た記念にスマートフォンで写真をとりました。大した写真ではありませんが、なんだか自由になれた気がして、こんなくらいでも嬉しかったのです。

閉鎖された空間で生活する僕にとって、至福の時間となった。

30分ほどして、夕食の時間になるから部屋に戻った。

血糖値

朝76
昼87

夕107
就寝前197 200超えたら薬を使うと言われてしまった。

紙一重か・・・

それでは see you next t~ime(^^♪

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