入院4日目 【えっ!?もう退院!?】【病名確定】

朝の採血と血糖測定実施。

その後、10時頃、血液データを持った医師登場。

なんと血小板値が16000→42000にUP↑しているではありませんか!

ヽ(=´▽`=)ノやったぜー。

Dr.

「この数値なら今日にでも明日にでも退院できます。良かったですね。もう病棟内歩いていいですよ。」

Me

「えっ、今日ですかΣ(´∀`;)急ですね。」

ナースからはプレドニン60mgで退院はないと聞いていたので、まさかの話に驚いた。

退院できるのは嬉しいけど、プレドニン60mgのままで日常生活に戻れるわけではないので複雑だった。

その1時間後………また主治医登場。

真剣な表情で

Dr.

「ちょっと座っていただけますか?血小板は改善したので、すぐ退院できる状況です………が、実は他の検査で引っかかりまして、今回のご病気は

特発性血小板減少性紫斑病

ではなく、

全身性エリテマトーデスの可能性が高いです。

えーーーーーー!!!

「つまり、自己免疫性溶血性貧血(赤血球破壊)血小板原減少は自己免疫が攻撃してしまうことで起きているが、それぞれの攻撃している抗原の悪さではなく、それを引き起こしている黒幕がいたというのが今回の話でした。」

まさか、今までの現象は黒幕に動かされている構成員の仕業だったとは。

というわけで、午後、リウマチ科の先生の外来を受診をすることとなった。

リウマチ科男性医師とご対面(以下、Mr.RYUICHI)

「AIHAとITPが合併したEvans症候群と思っておりましたが、全身性エリテマトーデスの検査に引っかかったので違いました。エリテマトーデスによって、今までの現象が起きてきた可能性があります。現状は、尿に蛋白や血液が混じっているので、腎臓がダメージを受けている証拠ですから、食事療法が必要になります。」

(マジか・・・)

正直、凹んだ。

血液内科とリウマチ科では、ステロイド療法の考え方が違うとのこと。

血液内科なら今日にでも退院して外来フォローと言う話だったのにね。

リウマチ科では最低でも2週間はみながら50mgに減らして副作用が出ないか等を見ていくとのこと。

仕事復帰までは3ヶ月はかかると思ってくださいと言われた。

こうして僕は血液内科からリウマチ科に移動することとなった。

「明日、転科・転棟になります。あまり落ち込んでも良くないので、頑張っていきましょう。薬だけ使ってれば良くなるものではないですから」

※ここからはあくまで私見です。
医者というと、整形外科では骨しか見てくれない。その人の気持ちなんて考えてない先生が多かった。

今までの先生は血液データばかり見ている感じ。けれど、この先生は違った。ストレスの影響を考慮し、患者対応を変えているように感じられた。

純粋に思ったこと。

「なんていい先生に出会えたんや〜(TдT)」

僕が落ち込みすぎだったからかもしれませんが。

その日は、落ち込んではいたが、うっとおしい点滴が無くなったので、ちょっとだけ 自由になれた気がした27の夜〜♪。

それでは see you next t~ime(^^♪

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