入院1日目 発症から入院までの経過と入院当日の感じ②

【入院する部屋の値段についてのトラブル】

0円の4人部屋を希望した僕に対して

ナース

「今、0円4人部屋が空いていません。空いているのは個室のみになります。個室の空き状況は確認しますが、10000円、15000円、30000円のお部屋になります。いくらまでなら大丈夫ですか?

こういう聞き方だったのです。

「空いてないんですよね?それなら出来るだけ費用がかからないところでお願いします。」と答えたのだが…

そもそも、空いてないなら仕方ないじゃん(~_~)どういう質問なの?そう思った。

個室へ移動後、すぐに恐怖の【骨髄穿刺】の準備が始まった。

早速ですかぁー!心の準備は?ねぇ(´∀`;)って感じだった。

骨髄穿刺とは一言で言うと、麻酔はしてくれるものの麻酔の効かない腰の骨にボールペンの中芯くらいの針を《ブッ刺す》検査

そして骨髄から血をグィッ!っと抜き取る結構な痛さの検査なのだ。

この表現だけでも痛いですね。

検査はうつ伏せになって行い、終わると仰向けになって体重で止血をすることになった。

特に血小板が減少しているので血が止まりにくい状況であるから、動かずに仰向けでいてくださいと言われ、1時間ほど待機。

後日撮った写真。骨髄穿刺の痕が残っています。

※ 骨髄穿刺のマジメな解説

主に白血病の診断をするため、骨髄を穿刺して血液を採取し造血能力や血液の成熟度、異常細胞の有無などをみる検査です。

白血病とはいわば造血器のがんであり、骨髄や脾臓など血液を産生したり処理したりする器官が、何らかの原因により異常な白血球細胞を無制限に増殖してしまう病気です。

異常な細胞がたくさんつくられる分、正常な血液をつくる機能が低下してしまい、そのために障害をきたす。

その後、点滴開始となった。

血小板の点滴は黄色。赤血球の場合は赤いんだとか。

不気味な黄色い点滴が身体に送り込まれているのを見つめていた僕(゚д゚)にナースが

ナース「血小板の点滴は副作用が出やすいです。軽い場合は、全身に痒みが出ます。重い場合は死んじゃいます。」

おい、表現!Σ(´∀`;)

ナース「重い場合は、全身に蚊に刺されたときの数倍の膨らみが出来て、それが喉の付近にできると呼吸が制限されて死んじゃいます。」

だから、表現に気をつけてよ!Σ(´∀`;)

若い看護師だから仕方ないのかもしれないけれど、落ち込んで鬱々としている患者に対して言う表現としてはあまりに不適切だよね。

僕は落ち込んで見えなかったのかもしれない。こんな顔だったから( ゚д゚ )

結果的には、不気味な黄色の点滴が落ち終わる頃に手足が痒くなっただけで済んだ。

とりあえずこの日は終了。頭が痛いのは治療のせいなのか気のせいなのか。

とりあえずは22時に寝た。

それでは see you next t~ime(^^♪

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